クリスマスなのに蚊が飛んでいたので、無慈悲な拍手で冥土に送った。
今日は結構寒いのにね。
アリエッティの大きさが時々わからなくなった…


てんとう虫ってあんなに小さくないような気がしたよ
母親がくわいの素揚げを作ってくれた。
うまい!このホクホク感とほろ苦い味がたまらない!とたくさん食べてしまった。

そういえば、くわいが給食で出たことがあった。
おせちとかあんまり食べないゆとり世代だから、みんな「何これ」状態で一口食べるも、そこから箸は進まずそっと給食のバッドに戻していた。
わたしもみんなに続けと言わんばかりにくわいをバッドに入れた。

その日の放課後、給食の献立表をふとみて見ると「今月のオススメメニュー」コーナーにくわいの事が書いてあった。
くわいは、水田で栽培され、冬に収穫される。収穫方法は水田の中に入り、ホースで水を勢いよくかけくわいを浮かばせて収穫するうんぬんみたいなことが書いてあった。
とにかくくわいは手がかかるし収穫も重労働だけど、児童のみんなにおいしく食べてほしいと泥だらけになった笑顔のおじいちゃんの写真も載せてあった。
そのとき初めて、あ~なんてことをしてしまったんだ・・・おいしくなくても食べればよかった・・・と罪悪感に駆られた。

でも、今日のくわいはおいしかった。
ということは、給食のおばさんの調理方法が悪かったんだ!
そうだ!そうにちがいない!