そう!!!カラーリングを白に変えたのだァ!!!実はホイールも変わっているのだwww
○翼ァ!!!↓
○今日一緒にタッグもやっていただきました♪↓
○DEEPさんのFD!!!いかついwww↓
レベルが70を超えているのでオーラが俺と違って緑ですwww
○店内対戦!!!↓
○スランプを抜け出したZE↓
DEEPさんの秋名下りはかなぁ~り参考になりました♪
おかげで俺、秋名下りのタイムを更新できました!!!しかも3秒縮めてのwww
また遊びたいものです♪
-おちび峠伝説~蘇る翼~-
「ちぃ・・・ッ」
ギャァァァァ・・・ッ
「ピーキーすぎるぜ、ったく・・・」
ステアを極限まで戻し、マシンのノーズをコーナー出口でコントロールする。タコメーターの針が、徐々に左に落ちていく。
ブゥン・・・ブゥン!!!
ペダルを押したり戻したり、右足はすでにつりそうだった。
「・・・駄目か」
バシュゥンッ・・・!
「どう、調子」
「どうもこうもねぇって。毎回毎回ステアこうだぜ」
手をぐるぐる回して表現する。コーヒーをゴミ箱に放り投げた。
「どうにかなんねぇかな、まぁ俺が下手なのもあるんだろうけどさ。スロットル全くあけらんなくてイライラしっぱなしだよ」
「最後1本、椿ライン下ってみ」
「え?こんな調子でか」
ボンネットをぼんぼんと叩きながら、おちびは表情をゆがめながら言った。
「1本だけ、攻め込んでみて」
ブゥゥゥゥゥゥッンッ!!!!!バシュンッ・・・ブゥゥゥゥッ!!!!
「何の意味があるのかはわかんねぇけど・・・」
ステアを握る手に、ぎゅっと力を入れる。
「13B、頼むぜ」
ギュゥンッ・・・!!!
ブレーキペダルを右足で蹴りこみ、テールランプが真っ赤に光りラインを描いて右コーナーを抜けていく。
次の日、おちびは大きなシャッターのある場所に呼び出された。ゆっくりと友達が歩いてくる。
「もう何もすることないだろ、もうフルチューンだぜ」
「確かに」
友達はガチャガチャとシャッターをいじり始める。
「タイム見たよ」
「8秒も落ちてるんだぜ、ベストタイムより。まぁ俺にしちゃ頑張ったほうかもって感じだけどさ・・・」
ガラガラ・・・
シャッターが開く。
「・・・ッ!?」
おちびの目に飛び込んできたのは・・・
「さぁ、もう一度秋名下ってみようか」
ブゥゥゥゥゥッン!!!バシュンッ・・・ブゥゥゥゥゥーッ!!!
ギャァァァァァッ・・・!!!
赤いラインを描きながら、4連続のヘアピンを抜けていく。
「勘弁だぜ、こんなの」
ギュン・・・ッ!!!
アクセルペダルを、2回蹴りこんでいく。
「外見だけじゃねぇ・・・セッティングまで」
ギュンッ!!!
「別もんだ」
ギャァァァァァァーッ!!!!
おちびのRX-7に、黄色の光りが戻ってくる。
バサァッ・・・
ピッ。
秋名下り。3分02秒288
「調子、よさそうだね」
バタンとドアを閉める。
「ったく。セッティング、バランスに戻したろ。ただでさえ色白になってホイールもインチ上がってアルミになっててビビッてんのに、こりゃないぜ」
「でもよかったじゃん、調子戻って」
「そういう意味のピーキーか。ようやくわかったよ」
コーヒー缶を、カシュッと開ける。
「しゃれたことするよな、あんたも」
少し大柄な男が、ゆっくりと歩いてくる。
「FC、だいぶ外装いじったみたいですね。雨宮ウィングにRSワタナベホイールですか。しゃれてるのはどっちですか」
「ついでにサイドステップもだけどな。ボンネットだって手抜いちゃいないさ」
男は親指で後ろにあるマシンを指差した。
「復活したか、おちび」
ゆっくりと、コーヒーを飲み干す。
「アクセルをただ踏むだけじゃ駄目、そのコントロールが重要なんだ。アクセルの操作をステアでごまかしていたら、その先もない。4駆あがりの君には少しわかりづらいかな」
ブゥゥゥゥ・・・
エキゾースト音が近づいてくる。
「これでまた、壁をこえたかな♪」
ギュンッ!!!
バサァ・・・ッ
「ほぉ、翼蘇ってるな」
ギャァァァァァァァーッ!!!!!!!!
おちびのFDが、峠を駆け抜けていく。
○今日の報告
・レベルが67にUP
・レジェンドチャプター4終了
・FD、カラーを白に変更
・FD、ホイールをインチアップしてアルミ化
・秋名下り(晴れ)タイム更新
・椿ライン下り(晴れ・雨)タイム更新
・椿ライン上り(晴れ)タイム更新
・筑波復路(晴れ)タイム更新
・タッグメンバーにDEEPさんを追加
・店内対戦0勝2敗
・全国対戦2勝1敗
・おちび、スランプ脱出





