fjsdofjosadj



str33tstr33tさん

音楽史が動く瞬間。今、注目すべきアーティストを教えてください。

音楽が好きな平成生まれの男です。
よくミュージシャンや音楽雑誌の間では、Nirvanaの登場が80年代の音楽を過去に葬り去り、The Strokesの登場が90年代の音楽を過去に葬り去った、みたいなことをよく耳にします。
当時の評価は知らないのですが、現在では音楽革命児のひとりとして彼らは語られていますし、僕もそうなんだろうなあ、と思っています。
しかし僕は平成生まれですので、これらのこと(大げさにかもしれませんが音楽の歴史が大きく動いた瞬間)をリアルタイムで体験できておらず、すべて後追いです。
非常に残念です。

そこで質問です。
今後、現在の音楽シーンを変革させるかもしれない、若手のミュージシャン・バンドがいれば教えてください。
もしくは、今現在注目しておくべき音楽ジャンルなどがあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。



tsubomi_0220さん

Nirvanaがもたらしたグランジや、Strokesのガレージ・リヴァイバルが、
Pistolsのロンドンパンクに匹敵するムーヴメント&革新だったかどうかは、
今この場での明言は避けておきます。
単に「音楽革命児」という言い回しに対する認識の齟齬かもしれませんし。

それに、仮に70年代パンクほどのインパクトではなかったにせよ、
90年代のグランジや00年代のガレージ・リヴァイバルも、
その後のロックシーンに確かな影響を与え、
多くのフォロワーを生んだのは紛れもない事実ですからね。

閑話休題。
残念ながら今のところ、次の10年の方向性を示すような
新たな可能性をもった若手バンド、ミュージシャンというのは、
私が知る限りまだ出てきていません。

近年のロック・シーンについてですが、
全体的には相変わらず60年代ガレージや80年代ニューウェイヴ、
ポスト・パンクなどのリヴァイバル・ブームの影響が続いてる感じですね。
今年グラミーを獲得したArcade Fireは異色といえば異色ですが、
印象的には「我が道を行く」という感じで、シーンの牽引役にはなっていない。

その他だと、アメリカ東海岸を中心とした
アシッド/フリー・フォーク(Animal Collective、Akron/Family等)、
西海岸のローファイなネオ・サーフ(Wavves、Best Coast等)あたりが
ここ1~2年の流行ですが、シーンを激変させるムーヴメントにはなりえてない
(個人的にはこのへんが一番好きなんですけどね)。
あとは90年代から続くポスト・ロックやシューゲイザー、
エモやミクスチャー勢なども、まぁ割と堅調。

そんな中で、2000年代後半からHR/HMが復権しつつあります。
Judas PriestやIron Maidenのような大御所だけでなく、
Avenged SevenfoldやEvanescenceなどの新鋭も元気ですね。
もしかしたら今いちばん活気のあるジャンルかもしれません。

最近はメジャー、インディーともにMy Space、YouTUBE、iTunesなど、
ネットから新しい動きが発信されることも増えつつあり、
辛口レビューで知られるPitchfork(http://pitchfork.com/)のような、
音楽系ネットメディアの影響力も強くなりつつあります。
なので、次の潮流を生むのもおそらく「ネット発」なのかなー、
と、漠然とではありますが思っております。



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str33tstr33tさん

音楽史が動く瞬間。今、注目すべきアーティストを教えてください。

音楽が好きな平成生まれの男です。
よくミュージシャンや音楽雑誌の間では、Nirvanaの登場が80年代の音楽を過去に葬り去り、The Strokesの登場が90年代の音楽を過去に葬り去った、みたいなことをよく耳にします。
当時の評価は知らないのですが、現在では音楽革命児のひとりとして彼らは語られていますし、僕もそうなんだろうなあ、と思っています。
しかし僕は平成生まれですので、これらのこと(大げさにかもしれませんが音楽の歴史が大きく動いた瞬間)をリアルタイムで体験できておらず、すべて後追いです。
非常に残念です。

そこで質問です。
今後、現在の音楽シーンを変革させるかもしれない、若手のミュージシャン・バンドがいれば教えてください。
もしくは、今現在注目しておくべき音楽ジャンルなどがあれば教えてください。

よろしくお願いいたします。



tsubomi_0220さん

Nirvanaがもたらしたグランジや、Strokesのガレージ・リヴァイバルが、
Pistolsのロンドンパンクに匹敵するムーヴメント&革新だったかどうかは、
今この場での明言は避けておきます。
単に「音楽革命児」という言い回しに対する認識の齟齬かもしれませんし。

それに、仮に70年代パンクほどのインパクトではなかったにせよ、
90年代のグランジや00年代のガレージ・リヴァイバルも、
その後のロックシーンに確かな影響を与え、
多くのフォロワーを生んだのは紛れもない事実ですからね。

閑話休題。
残念ながら今のところ、次の10年の方向性を示すような
新たな可能性をもった若手バンド、ミュージシャンというのは、
私が知る限りまだ出てきていません。

近年のロック・シーンについてですが、
全体的には相変わらず60年代ガレージや80年代ニューウェイヴ、
ポスト・パンクなどのリヴァイバル・ブームの影響が続いてる感じですね。
今年グラミーを獲得したArcade Fireは異色といえば異色ですが、
印象的には「我が道を行く」という感じで、シーンの牽引役にはなっていない。

その他だと、アメリカ東海岸を中心とした
アシッド/フリー・フォーク(Animal Collective、Akron/Family等)、
西海岸のローファイなネオ・サーフ(Wavves、Best Coast等)あたりが
ここ1~2年の流行ですが、シーンを激変させるムーヴメントにはなりえてない
(個人的にはこのへんが一番好きなんですけどね)。
あとは90年代から続くポスト・ロックやシューゲイザー、
エモやミクスチャー勢なども、まぁ割と堅調。

そんな中で、2000年代後半からHR/HMが復権しつつあります。
Judas PriestやIron Maidenのような大御所だけでなく、
Avenged SevenfoldやEvanescenceなどの新鋭も元気ですね。
もしかしたら今いちばん活気のあるジャンルかもしれません。

最近はメジャー、インディーともにMy Space、YouTUBE、iTunesなど、
ネットから新しい動きが発信されることも増えつつあり、
辛口レビューで知られるPitchfork(http://pitchfork.com/)のような、
音楽系ネットメディアの影響力も強くなりつつあります。
なので、次の潮流を生むのもおそらく「ネット発」なのかなー、
と、漠然とではありますが思っております。



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