FDS(フランスダイレクトスクール)講師のさちこです。ネイティヴSkype会話講座Boosterを受講中の皆さんの学習ブログを紹介しながら、フランス語を勉強中の全ての方々に役立つ情報をパリからお届けします。
皆さん、'Iaorana こんにちは。(突然タヒチ語です。)2日間ほど、展示会のお仕事でした。(勿論私が居たのは、タヒチではなく日本のブースです。)旅行産業に関わる方向けの展示会だったのですが、世界中の観光局や旅行会社などがブースを出しており、美しいパンフレットをもらいに、全部回ってみたい衝動に駆られながら、仕事をしておりました。そしてそこで、私が2年間暮らしていたタヒチのブースがあったので、休憩時間に早速行ってきました。たまたまカウンターにはほとんど人かおらず、たわいないおしゃべりをして、折角なのでミス・タヒチのお嬢さんと一緒に写真を撮ってもら いました。華奢な感じだったし、正面に座っていた時には全然気がつかなかったのですが、横に並ばれた際、身長差に驚きました!(多分185センチくらいはあったのかなぁ・・・。)あぁ~、また絶対にタヒチへ行ってみたいです。(パリからだと乗り継ぎ有りで、22時間のフライトですが。)今回の仕事のおかげで、旅行関係の素敵な雑誌やパンフレットをたくさん入手できました。日本をフランス語でご案内するのに使えそうな表現など、また少しずつでもご紹介できればと思っています。それでは、また!Bon week-end
皆さん、こんにちは。今日のパリは快晴!20度越え!天気が良いと、気分も晴れます。パリ暮らしも長くなってきましたが、日照時間の短さだけは、なかなか慣れません。実際、こちらの子どもたちは、冬の間ビタミンDを摂取することを小児科医から勧められます。こんなガラス製のアンプルampouleに入ってます。ちなみに、ampouleは「電球」という意味もあります。(こっちの方が、使用頻度は高いかも!)余談ですが、このアンプル、開けるのにコツがいるというか…。日本に居た時、こういうのを開けたことがなかったので、最初に開けなければいけなかった時は、もう散々でした。前置きが長くなりましたが、昨日はパリ近郊のムドン市(Ville de Meudon)で行われた「日本祭り Festival "Rencontres du soleil levant"」へ行ってきました。会場はムドン市のオランジュリー盆踊りを踊る皆さんsoleil levant (日出ずる)Pays du soleil levantは「日本」の事を指します。他の国にも、こうした別称があります。例えば日本のお隣りの韓国は、Pays du matin calmeでも、このmatin calmeは「朝鮮」を西洋人が誤訳したものと指摘されており、matin fraisとかmatin clairが正しいのだという主張もありますが、結局、Pays du matin calmeが一般的な別称になっています。(誤訳が定着って話は、結構あるんですね。)それでは、フランスの別称は。。。?色々ありますが、いくつか挙げておきます。(新聞記事などで、結構使われているので、今度から気にして見てください。)L'Hexagone(六角形⇒フランスの国土の形から)La Patrie (Le Pays) des droits de l'Homme(かの有名な「人権宣言」から)La Fille ainée de l'Eglise(教会の長女。ここでの教会は、もちろんカトリック教会)LePays des Lumières(Lumières 啓蒙思想 より)LePays du fromage(フランスと言えば、チーズは有名ですね。1000種類以上あると言われています。)今日もお読みくださいまして、どうもありがとうございました。追伸:「さくらんぼの実る頃」のセミナー動画、もう間もなく、お届けできます。シャンソンやフランス語の詩に興味がある方は、こちらの無料体験で、プレゼントしています。
皆さん、こんにちは。FDSのサチコです。朝の冷え込みが続くパリです。このまま、あと半年位はおひさまに恋焦がれる冬に突入してしまうのでしょうか。先日のブログ「暮らしの中のフランス語2」でミニクイズを出しましたが、コメントを頂きましたtoctocさん、見事正解でした。propreという形容詞、皆さんご存知だと思いますが、「オムツが取れている」という意味もあります。こんな見慣れた単語でも、結構自分が当事者にならないと、頭の中に「スッと」入ってこないんですよね。「当事者になる」と言っても、別に全ての事を経験する必要は無く、単語や熟語の学習でいえば、「その表現と一緒に、使われている時の状況を記憶する」という事です。「単語」を「目だけ」を使って覚えるのって、至難の業だと思いませんか?「五感を使おう!」どこかでお聞きになった事があるかもしれませんが、コレは本当です。記憶を定着させるには、覚えたい単語や表現が入った「一文」を「シチュエーション」と共にインプット!(スクリプトのある映像教材や、YouTubeを大いに利用するといいですね。)次にあなたがその単語や熟語に出会ったとき、「文字(日本語訳)」ではなく「イメージ」が浮かべばしめたものです!それこそが「フランス語をフランス語として理解する」大きな一歩になると思います。ぜひ単語や熟語を覚える際は、上に挙げたインプットと同時に、手を使って書く 「筆写」口に出してみる 「音読」この2つを必ず実践してみてください。今はインターネットのおかげで、様々なフランス語に触れることができるようになりました。でも、「どんな教材を選べばいいか分からない」と迷っていらっしゃる方も多いですよね。ナチュラルスピードで、かつ「きれいで」「知的な」フランス語を学びたい方は、ぜひこちらから体験してみてください。(今なら、「さくらんぼの実る頃」のセミナー動画もプレゼントします。)容赦のない本物のフランス語に触れてみる!今日もお付き合いいただき、どうもありがとうございました。フランス語やフランス生活に関する疑問など、お気軽にコメント欄からお待ちしています!
皆さん、こんばんは。先日のブログに載せた動画では、「カタカナ(発音)はドラッグです!」といういささか過激な発言をしましたが、フランス語を習い始めた時、どうしても最初はカタカナに頼ってしまう気持ちもよく分かります。確かに「一応の目安」になる気がするし、(私も説明で使わざるをえない時があります。)はじめから「つづり字と発音の規則」を全部覚えるのは大変かもしれません。でも、「カタカナ」に頼り続けてしまうと、いつかそう遠くないうちに、「限界」がきてしまいます。私は数年間フランス人に日本語を教えていましたが、「日本語を勉強したい!」という人の中に、「でも文字は難しそうだし、会話を勉強したいから、ローマ字のテキストで学びたいんです。」こんな人が一定数いました。確かにローマ字だとスラスラ読めるし、とっつきやすいのです が…。日本語≠ローマ字なのである一定の所までで行き詰まるか、あるいはやっぱりひらがなやカタカナを勉強しないというのは、日本語を勉強しているとは言えないと気づいて学び直すかのどちらかのケースが多かったです。まぁ、発音の話と文字の話なので、比較にならないのかもしれませんが、語学の習得において、「楽そうに思われる道」を行ったはずが、実は「遠回り」になってしまう事もあるんだなぁと思うんです。最初から「本物を」と言うか、なるべく他の外国語と置き換えたりせずに、「フランス語はフランス語として学ぶ姿勢」が必要だと考えます。今日もお読みいただき、ありがとうございました。
皆さん、こんばんは。FDSのサチコです。今朝のパリの気温は9度!もうこのまま冬に突入なのでしょうか。(泣)Il commence à faire froid!「寒くなってきましたねぇ。」と、思わず子どもと同じクラスのお母さんに声を掛けました。教室に着くとこんな張り紙が。白状しますが、私は手書きの文字の解読って苦手です。まだ上の張り紙は、丁寧に書いてくれている方なので構わないのですが、本当に「ミミズが這ったようにしか見えない」手書き文字も存在します。そんな「悪筆」の代表は、「お医者さん」こちらは医薬分業が徹底していて、お医者さんに処方箋を書いてもらって薬局に行き、薬をもらいます。(日本でも増えてきましたけどね。)その処方箋に、「1日2回朝と晩に服用」だとか、「ティースプーンで1杯分」とか書いてくれています。ついうっかり、先生の指示を聞き逃しても、「まぁ、紙に書いてくれてるから、後で見ればいっか!」と思っていると、「何と書いてあるのか判別不能!」という場合もあるので気をつけないといけませんね。それで、上の張り紙は何と書いてあるのかと言うと、Chers parents,Nous aurions besoin de pubs sur les fruits, légumeset autres aliments.Merci.N'oubliez pas de récupérer les mots qui sont dansles enveloppes.【語彙・熟語表現】aurions besoin de ⇒ avoir besoin de (・・・が必要である)おなじみの熟語表現ですね。ここでは動詞avoirの条件法が使われています。(語調緩和あるいは丁寧な表現として)pubs ⇒publicité (n.f.) の略 「広告」の意味(ここではsがついて複数形になっています)aliments (n.m.) 食品、食料N'oubliez pas de + V(動詞)⇒V(動詞)するのを忘れないでください。(vousに対する命令)mots (n.m.) 「語・単語」「言葉」という意味ですが、上記のように「短い手紙」「一筆」「書置き」を表すこともあります。早速、数日前にポストに入っていたスーパーのチラシを担任の先生にお渡ししたら、「Super!」と、喜んで頂けました。ちなみに上の張り紙の内容ですが、保護者向けに「2つのお願い」が書いてあります。上の3行は、「野菜や果物、その他の食品が載っている広告が必要なので持ってきて頂きたい」ということ。下の2行は、全然違う話題になっていて、「(各自の名前が書いてある)ポケットに入っているプリント(あるいは手紙)を忘れないように取ってください。」ということです。今日もお読みいただき、ありがとうございます。【クイズ】(幼児のお母さんの会話より)Mon fils est déjà propre.このpropreとは、どんな意味でしょうか?
皆さん、こんばんは。一昨日から、前回のブログで取り上げた「Le temps des cerises さくらんぼの実る頃」の解説動画をお届けしています。「解説動画 その1」は、こちらから、昨日の「解説動画 その2」はこちらからどうぞ。「Le temps des cerises さくらんぼの実る頃」イヴ・モンタン Yves Montand「Le temps des cerises さくらんぼの実る頃」コラ・ヴォケール Cora Vaucaire昨日のブログでクイズを出しましたが、歌いはじめの歌詞の違いは聞き取れましたか?コラ・ヴォケールは何と歌っているのでしょうか?(ヒント: Quand nous chanterons...ではなくて、動詞 êtreが使われています。)↓↓↓↓↓答えは、"Quand nous en serons au temps des cerises" です。長い間、多くの歌手に歌い継がれた曲の場合、歌詞の中の語句が違っていたりする事もあります。歌を聞き取る際は、歌手によってリエゾンの位置など、発音の違いにも注目すると面白いですよ。今日の「解説動画3」は、いよいよフランス語の「リズム」や「イントネーション」、「アクセント」に焦点を当てていきます。FDS講師による 「さくらんぼの実る頃」 解説動画3この動画では、「フランス語の一文を声に出して読む時の大原則」をお伝えしました。文法書や参考書にはあまり載っていないけれど、「伝わるフランス語」には欠かすことのできない、本当に大切な事です。これまで3本のミニ解説動画をご覧いただき、ありがとうございました。実は今朝、この「さくらんぼの実る頃」を題材に、セミナー動画を収録しました。曲への理解が深まるのは勿論のことですが、「フランス語の歌」を通して、「フランス語らしさ」を体感し、あなたの中にインストールしていく。フランス語を「聞き取り」、「話す」為のエッセンスをこのセミナー動画に詰め込みました。セミナー動画がちょっと気になるという方、こちらのフォームから是非お申し込みください。「フランス語のその先」を見据えるあなたに近日中に皆さんにお届けできるかと思いますので、どうか楽しみに待っていてください。
皆さん、こんばんは。昨日から、前回のブログで取り上げた「Le temps des cerises さくらんぼの実る頃」の解説動画をお届けしています。「その1」をまだ見ていない方は、こちらからどうぞ。今日は、最初にご紹介したイヴ・モンタン Yves Montandではなく、コラ・ヴォケールCora Vaucaireという女性歌手のリンクを載せておきます。実は、歌いはじめの歌詞が、ちょっと異なっています。何と歌っているのでしょうか?ヒント: Quand nous chanterons...ではなくて、動詞 êtreが使われています。今日の「解説動画2」では、さらに歌詞を細かくみています。フランス語の「詩」と言うと、一見とっつきにくい感じがしますが、歌を通して、その面白さを皆さんと再発見していければと思っています。FDS講師による 「さくらんぼの実る頃」 解説動画2次の「解説動画3」は、いよいよフランス語の「リズム」や「 イントネーション」に迫っていきます。今日もご覧いただき、ありがとうございました。
皆さん、こんばんは。今日から、前回のブログで取り上げた「Le temps des cerises さくらんぼの実る頃」の解説動画をお届けします。「どんな歌だっけ?」と、思われた方も、映画「紅の豚」で歌われていた曲と言えば、「あぁ、あの曲か!」と思い出されるでしょう。先日出版した電子書籍にも書きましたが、私にとってこの「紅の豚」は大変思い出深い映画です。Le temps des cerises (Yves Montand)この曲は実は19世紀に作られたもので、シャンソンの中の「古典」と言っても過言ではありません。これまでに、多くの歌手たちに歌い継がれてきた名曲であり、親しみやすく穏やかなメロディながら、強いメッセージ性をもって、民衆に歌われてきた曲でもあります。FDS講師による 「さくらんぼの実る頃」 解説動画 1今日の動画では、この曲の時代背景や細かい文法説明をしています。明日の動画では、「詩」特有の文法の話などさらに詳しく見ていきます。どうぞお楽しみに!
皆さん、こんばんは。(ってこちらはまだお昼なので変な感じですが。)今日からちょっと気まぐれに、普通に暮らしている中で出会うフランス語を取り上げて、紹介していきたいと思います。個人的には、道すがら見かける「張り紙」や「広告」、ポストに入っている「チラシ」なども、おもしろい教材になるんじゃないかなぁという視点で眺めてます。フランスは、ご存知の方も多いと思いますが、9月から学校(新学年)が始まります。とはいっても、入学式や始業式があるわけではないので、本当に普段の一日と変わらない感じです。(最近では、学校や地域によって、在校生が音楽で新入生を迎えたりする所もあるようですが、ニュースになっているというのは、それだけ珍しいことなんでしょう。)それでは、今日は担任の先生からのお知らせのメモをご紹介しますね。Chers parents,La réunion de rentrée de la classe 3(PS) aura lieule lundi 11 septembre à 18h00.Cordialement,(担任の先生のフルネーム)chers 形容詞cherの男性・複数形 ちなみに女性・単数形はchère手紙の冒頭に使われます。「親愛なる」というとここではちょっと大げさな気がしますので、「保護者の皆様へ」くらいでいいと思います。rentrée (n.f.) ここでは、「新学年」。9月に新しい学年が始まることをrentréedes classes,rentrée scolaireといいます。aura lieu ⇒avoir lieu の単純未来ですね。熟語表現で、(催し物が)行われる、(事件が)起こるという意味です。cordialement (adv.) 意味は「心から」「誠意をもって」ですが、手紙の末尾に入れる決まり文句の一つです。そして、一番ナゾに思われた方が多いと思うのが(PS)PS?フランスの新聞をよく読んでいる方なら、Parti socialiste (社会党)の略称を思い浮かべるかもしれません。実はコレ、 幼稚園(école maternelle)の年少組(petite section)の略です。というわけで、年少組 PS(petite section)年中組 MS (moyenne section)年長組 GS (grande section) となります。意外とこの手の単語って、自分が関わってみないと分からないんですよねぇ。これからも「なんだコレ???」と思ったフランス語に出会ったら、シェアしていきたいと思います。
皆さま、こんばんは。電子書籍「フランス語の絶対音感」を出版して1週間が経ちました。(今週末に99円から定価の500円になりますました。Kindle Unlimitedなら1ヵ月間無料でお読みいただけます。)「フランス語の絶対音感」 <フランス語の「らしさ」の秘密>「ディクテをやってみようと思いました!」「まさに今、歌でディクテしようと思っていたところだったんです!」「もっとフランス語のリズムやイントネーションを身につけたいです!」様々なご感想を頂き、本当にありがとうございました。私が想像していたよりも、思いのほか反響が大きくて、とても嬉しいです。さて、先日「出版記念」ということで、FDSの織田先生とFBライブを行いました。「ディクテ」や「フランス語を口から 出すこと」の大切さ、そしてフランス語の「リズム感」や「イントネーション」を体得することの重要性など、「フランス語を話したい!」と思っている方には必聴の内容です。FDS対談「音楽を用いたディクテについて」こちらからどうぞご覧ください。次回からは、電子書籍の中で取り上げた「Le temps des cerisesさくらんぼの実る頃」の解説動画を紹介していきます。1曲の歌を色々な角度から掘り下げていきますので、どうぞ楽しみにしてくださいね。
この度は、電子書籍「フランス語の絶対音感」をお読み頂き、どうもありがとうございました。下のメルマガフォームから、是非あなたの毎日のフランス語学習に役立つ「2つのプレゼント」をお受け取りください。電子書籍「フランス語の絶対音感」読者プレゼント9月13日追記: 先日「読者プレゼント第1弾」をお送りしました。迷惑メール(スパム)のフォルダーに入っていないか、今一度お確かめください。不達の場合は、お手数をおかけいたしますが、上のフォームから再度ご連絡頂ければ幸いです。
皆さん、こんばんは。お知らせしていた通り、電子書籍「フランス語の絶対音感」が出版されました。何かピンとくるものを感じた方は、今ならキャンペーン価格「99円」ですので、是非お手に取って頂ければ嬉しいです。https://www.amazon.co.jp/dp/B075B32WHY今晩20時からは、第5回ミーティングです。このBooster講座、今期の締めくくりとして皆さん奮ってご参加ください。(第6回のミーティングが最後になります。)お会いできることを楽しみにしています。
構想から、はや数か月。いよいよ明日、電子書籍を出版します。100%フランス語の底力をUPしてくれる「あの方法」でも、それを実践し、継続している人はごく僅か・・・。そして、なかなか「言語化」して伝えるのが難しいフランス語の「らしさ」に関わる「リズム感」「絶対フランス語を話したい!」と願う皆さんにどうか届きますように。
皆さまこんにちは。今日は仏検の一次試験の日でしたね。FDSでフランス語を学習中の方々の中にも、今日の試験を受けられた方が多くいらっしゃると思います。試験はあくまでも通過点。言葉は道具ですから、「自分はフランス語を使って何をするのか」の方が重要です。それが決まっていれば、自ずと頑張れるし、続けていれば必ず上達します。フランス語の勉強は一生モノ、終わりはありません。かくいう私も、仏検1級を取得しているものの、「まだまだ学ぶ事はいっぱいあるなぁ。」というのが正直なところです。今日は、SkypeBooster講座の受講生の方々が書いてくれた「フランス語勉強法」をシェアしたいと思います。皆さん、それぞれ時間的な拘束があったり、フランス語の勉強ができる環境に違いがありますが、本当に創意工夫されていらっしゃいますね。まずは、スイスにお住いのみつさんのブログから。http://ameblo.jp/yama--mi/entry-12282649342.htmlスキマ時間を利用して、コツコツ毎日フランス語の勉強を続けていらっしゃいます。中級以上になってくると、なかなか上達が見えにくいと思いますが、「継続」はかならず「実」となって実感できる日が来ますよ。次は、日本でフランス語を勉強されているSachiyoさんのブログです。http://ameblo.jp/sachiyo0513/entry-12282498369.html授業でのディスカッションの準備など、他の受講生にも参考になりますね。多くの方が、良いと分かっていてなかなか実践しない「ディクテ」や「筆写」にも取り組まれていて、素晴らしいと思います。そして、pandafrafranceさんのブログです。http://ameblo.jp/pandafrafrance/entry-12281684468.html朝5時に起きて、学習時間を作っているそうです。(早起きが苦手な私にとっては、スゴイの一言です。)スキマ時間に動詞の活用を復習したり、ディクテや読解の勉強など、頑張っていらっしゃる様子がよく分かります。次の記事でも、まだまだ皆さんの勉強法をシェアしていきます。この機会に、他の受講生の皆さんのブログをぜひのぞいてみてくださいね。
皆さん、こんばんは。明日は20時(日本時間)から、第2回Boosterミーティングです。出欠と質問フォームの提出がまだの方は、先日お送りしたメールよりご提出ください。皆さんのご参加をお待ちしています。さて、パリでのいたって普通の生活を記そうと思って書いた昨日のブログ(下のリンクからどうぞ。)ですが、http://ameblo.jp/fds-furansugo/entry-12280202992.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----fds-furansugo_12280202992簡単すぎる3択問題の答えは、モチロン3 その夜、一切連絡はなく、次の日に講じる手段を考えながら私は就寝した。です。次の朝、「まっ、そんなもんだよね。」と思いながら、もう一度Service clientに電話をしようとすると...「受付時間:16時から22時(平日)」えぇー!16時まで何のアクションも取れないのは厳しい。ふと見ると、メールも送れるようなので、あまり期待せずにとりあえず送ってみました。(この時午前9時)それでは、またここで3択問題です。「メールの返事は、ズバリ返ってきたのでしょうか?返ってきたとしたらそれはいつ?」1 待てど暮らせど、返事は来ず、またあらためて電話攻撃を行う事となった。2 2時間後にはメールの返信があり、返金された事が記されてあった。3 その日の午後(電話の受付時間前)にメールの返信があり、返金された事が記されてあった。それでは皆さん、また明日! Bon week-end à tous!
このところ奇跡的に夏らしい日が続いているパリです。今日は、フランス語学習とは全然関係ないネタですが、お暇な時に読んでいただけると嬉しいです。我が家はもうずいぶん前(数年前)から、ネットスーパーを利用しています。近くにスーパーはあるんですが、ちょっと足りなくなった際に行くぐらいです。フランスに来られた方なら経験があると思いますが、レジがなかなか進まず、待ち時間がハンパない事もしばしば。それで、2時間ごとの時間指定が(一応 笑)できるネットスーパーをよく使ってます。先日、時間通り(20時ごろ)に来てくれたんですが、配達後に届いたものを冷蔵庫に入れてると明らかに足りない。あらためてチェックすると、やはり7点の生鮮食料品が届いていませんでした。そこで早速、22時まで受け付けのお客様センターService clientに電話。案の定なかなか出ないが、粘るしかない。「少々お待ちください」のウルサイアナウンスを聞きながら、ふと思う。「そういえばこの番号、numéro surtaxéとかって、1分あたり50円くらいとられるやつだったけ?」とか何とか考えていると、やっと電話線の向こうに人の声が聞こえました。電話を掛けても、そもそも「人」にまでつながらないという事もあるフランスなので、まずは合格。とりあえず事情を説明すると、あっさり、「ドライバーにすぐ連絡を取って、またご連絡します。」との至極まっとうなお答え。さぁ、このあとどうだったかの続きは、また後で書きますね。(変なところで終わってすみません。)皆さんにここで問題です。3択で答えを想像しておいて下さい。1 その後、ドライバーから連絡があり、生鮮食品は無事に配達された。2 その後、コールセンターから連絡があり、ドライバーとその夜は連絡がつかなかったので、生鮮食品分を返金しますと電話があった。3 その夜、一切連絡はなく、次の日に講じる手段を考えながら私は就寝した。さて、どれでしょう?簡単すぎる問題ですね。 (笑)
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。今週末のパリは快晴!パリが「晴れ」だと、それだけでニュースになってしまうんです。みなこぞって、profiter du soleil !とばかりに外へ繰り出します。このBooster講座用のノートを作ったり、ブログを開設したり、ネイティヴ講師とのレッスンも始まって、「フランス語」が生活の一部になってきている頃かと思います。先週の日曜日に行われた「SkypeBooster第1回ミーティング」では、これからの4か月の指針、ひいてはフランス語学習を継続するにあたって大事なことをお話ししました。Booster講座の受講生の方がまとめて下さった秀逸なブログがありますので、ぜひご覧ください。海外で働くという夢を叶えられ、毎日仏語圏で奮闘中のSayakoさんのブログです。http://ameblo.jp/sayako-ishino/entry-12276776395.htmlフランス語は、フランスだけで話されている言葉ではありません。カナダや ヨーロッパ、中東、アフリカ、カリブ海や南太平洋の島々など、多くの国や地域で使われています。私も、まだ日本にいた時に個人レッスンで習っていたフランス語の先生の一人は、ガボン出身でした。あの時の先生、今もお元気かなぁ?
皆さん、こんにちは。FDSフランス語講師のさちこです。これから4ヶ月間、このSkype講座Boosterのコーチとして、皆さんのお尻を叩くのがわたくしの役目でございます。来週の月曜日からいよいよネイティヴ講師との授業が始まりますね。「フランス人と話をするのは初めて。どうしよう。」「久しぶりのフランス語、何を言っていいやら・・・。」一抹の不安を感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、最初は「みんな初心者」、「緊張するのは当たり前」です。それに、皆さんは一人ではありません。今回、12人の方がこの講座を受講されることを決めました。まず「決める」って、実はとっても大切です。それが「できるか」、「できないか」ではなく、「私はフランス語が話せます。」と言える未来はもう決まっていて、「じゃあ、その未来のために今は何をしよう?」結構シンプルなんです。皆さんはそれぞれに、フランス語を話せるようになったらやってみたい事、実現させたい事があると思います。そんな思いや、もちろん日々のフランス語の勉強、ネイティヴ講師とのレッスンの事など、各自のブログに綴っていってくださいね。4か月後、そのブログはひとりひとりの財産になっています。受講生の皆さんばかりに、「あれしろ」「これしろ」というのは筋が通らないと思いましたので、コーチである私も、改めてこのブログを新設してみました。実は私的なブログはお恥ずかしながら休眠状態になっていて、皆さんと一緒なら続けられるのではないかと、密かに期待しています。「続ける」って、大変ですよね。たとえ好きで始めた事だとしても、苦しい時はありますから。でも、外国語の習得には、「継続」が欠かせません。(正確には、「フランス語の回路がきちんとつくられるまでは」と言いましょうか。)言い換えれば、「フランス語が話せる人」=「フランス語を続けてきた人」です。至極当たり前な事のように聞こえると思いますが、頭で「良い」と分かっている事と、実際に自分が「実行できる」事は、悲しいかな、まったく「別物」です。これからの4ヶ月間、ぜひ皆さんにはフランス語上達に「良い」と言われている事を確実に自分でやってみてほしいと切に思います。それでは、一緒に頑張っていきましょう!