合格発表も近づいてきたことで。
『宅地建物取引士』
通称『宅建』についての記事を書きます🎉🎉🎉
最終学歴は中学 (一応通信制の高校は卒業してますが・・・学力はお察し。)
オカンには小卒と言われます🙄
と、勉強には全く縁がなかった。
法律なんて1つも知りませんでした。
そんな僕でも努力の方向を間違えなければ合格できた訳です。
ぼかしだらけでゴメンナサイ
ちなみに
■令和6年 行政書士試験にもチャレンジ(笑) 自己採点168点で😥
🔥2025年行政書士リベンジします🔥
頑張ってますアピールは置いといて。
【合格までの道のり】
■令和5年 宅建 独学4回目でようやく合格😎😎
1回目 令和元年 32点 勉強量:過去問10年分 1周ぐらい。
これが悪夢の始まり。『あれ?いけんじゃね?』って思いました。
いっそ15点ぐらいがよかった(笑)
2回目 令和2年 30点 過去問10年分1周とか。
これぐらいでも取れる人は取れるんです。 30点。
これが宅建の落とし穴。
毎年30点~33点ぐらいで試験をなめる。
↓
自分が覚えやすいところを毎年覚え直してるだけで
点数が伸びて行かない。
何回も落ちる人の主な理由はこれかなと思ってます。
3回目 令和4年 33点
同僚がいたので、『頑張ろうか!!』ってことで過去2年よりは勉強量増やす。
・過去問10年分2周
・市販模試(1回) 適当にやる。
・youtube ボーっと見る、聞く。
結果『税・その他』のところが0点で落ちる。
同僚は合格。
悔しかった。けど悔しがってる時間が無駄なので。
『どうやって勉強した??』と教えを乞う。
具体的には『テキスト読んで、過去問10年分ぐらいやって、市販の模試間違えたとこだけを徹底的に復習、あとはyoutube』
これだけ。とのこと。
それは要領よすぎるやろ・・・。
僕には無理や。と悟る🤔
youtube???そんな馬鹿な
と。
半信半疑やけど、引っ掛かる。
『棚田行政書士の不動産大学』に出会う。独学の方は見た方がいい。
過去問を反復しまくることを決意。
『宅建吉野塾』の吉野先生のyoutubeも見まくった。
色々な講師の先生が動画出されてるんで、自分にあった人を見つけてください。
4回目令和5年 44点(自己採点) 不動産屋勤務ですが5問免除は使用せず。
6月から4ヶ月間勉強しました。
・仕事がある日 お昼休憩1時間 仕事終わりに会社で3時間 の計4時間
・休日は6~8時間 コメダコーヒーかスタバ
・旅行へ行っても、移動中は過去問。
とにかく全ての隙間時間を宅建の勉強に充てました。
その結果・・・。
~試験中~
『え?』『俺だまされてる?』
次々に問題が解ける。もはや溶けていたと言っても過言ではない🙄
不安になるほどサクサク。
『これは捨てよう』『考えても時間の無駄やな、もう2でいいや』
こんな感じの問題が 合計6問
解き終わって時計見たら『まだ1時間!?』
ゆーーっくり見直し。
マークミスしていないかだけ確認。答えを変えるつもりは一切なかったので。
当時の自己採点。
今年自己採点がダメで、リベンジされる方。
来年初めて受ける方。
宅建合格を目標にされてる方のお役に立てばと思って書きました。
今後、実際使った市販の教材とか、youtubeとか細かい情報も共有できたらいいなと📚






