アクチュアリー試験の勉強のこと書いてなかったんで、こっちに。


昨日今日で回帰分析の問題を12問くらい解いた。


回帰係数の推定量の分布は求めることもできるが覚えてしまうことにした。いちいち求めてたら時間足りんやろうし。

もうちょっと非線形回帰や重回帰の問題があってもよかった気がする。あんま試験に出ないんかな。

問題解いてると、標準正規分布の上側α点とか覚えてしまうよね。これ統計あるあるや。

たぶん試験のころにはカイ2乗分布とかt分布も覚えてしまっとるもんなんかな。



生保数理あんま読む気がしない件。

今日も昨日と同様に、集中講義。どうやらこの授業は博士後期の人のための授業のようだ。先生かと思ってた人もたぶん博士後期の生徒さんだと思われる。博士後期まできたってことは、もう大学に残り続けるつもりなんだろうな。
友達に聞いた話だと、博士後期まで進むと就職の面でかなり不利らしい。そうとうに数学が好きな人じゃないとやめておいたほうがいいとのこと。
僕はどうなんだろう。数学は好きだし、数学をしながら食べていけるのはいいなぁと思う。
ただ大学に残るための努力は全くしてない。
それとは逆にアクチュアリー試験の存在を知ってからは毎日のように学校に行って勉強をしている。情報も集めまくった。
この差はなんだろうw
たぶん職業としては教授に憧れてるはずなのに。

これ実は教授のポジションは好きだけど、あえてアクチュアリーの勉強しまくることで、教授のポジションがヤキモチやいて、オレに教授なってください!って言ってくる作戦やな。

もう完全に頭おかしいやろ、オレ・・・
勉強しすぎかもしれん(笑)



冗談はおいといて、今日は昨日よりは授業を理解できた気がする。とりあえず細かい言葉を知らんから、おおざっぱな流れだけは理解するように務めた。これなにげに勉強とかする上で大事やと思う。
全体の流れを知ってるからこそ細かい部分を見たときにそれらが後のどの部分につながるかとかが分かると思うんよね。
あと2日がんばるぞい。
今日は集中講義に参加してきた。別に出なくてもよかったのだがうちのゼミの先生が世話人をしている授業だったので参加することに。
始まる直前に先生が「学生には分からないと思いますので感じだけでもつかんでください」と言った。
確かに分からんかったwまず知らん言葉並べられまくったので、文脈などからなんとかその言葉を解読するところからスタートだった。
この授業は他の大学の先生たちも受けていたみたいで(っていうか先生のほうが多かった)、先生同士の議論もちょいちょいあった。
これがあと3日続く。大変だあせる
水曜はその先生たちと懇親会をやるらしい。同期の学生三人で特攻してきます。たぶん会話についていけなくて涙目になるなw
他大学の先生「君は何を研究してるの?」
僕「僕はアクチュアリー目指して、今は確率や統計の勉強してます。」
一同「えっ・・・」
ってならんようにせねばw
代数学の専門の集まりだから、そこは自重しとくつもり。
こんな経験なかなかできんし訳わからんでも頑張って話を聞いてみよ。