月見大福のヒトリゴト

月見大福のヒトリゴト

のんびりゆったり。
2.5次元の方々を好いておりますよ、

Amebaでブログを始めよう!



日頃からアウトドアではないため
楽しみという楽しみが非常に少ない私に
楽しみを作ってくださったもの

それこそまさに、きょうは会社休みます。です。



ドキドキさせてくれました田之倉さん。

大学生ではあるけど
年上の花笑より大人で…

花笑にぴったりじゃないかなぁって
思っちゃったりしてました。


経験の差を花笑は感じてるみたいだけどね。


エレベーターのところでは
やってくれましたね。壁ドン。

恥ずかしい台詞を言うことに
もう慣れたのかなぁ福士さん。


10代20代ウケする恋愛ものの映画やドラマをこなしてる彼にとっては

どんな台詞もすらっと自然に言えてしまうのかなぁ…


でもまぁ、恥ずかしいから言えない!なんて
俳優業をお仕事とされている方にはありえないことですよね



話を戻しまして。




台詞だけじゃない


今回の役である田之倉さんは
本当に、なんというんでしょう、

仕草とか表情とか
ちょいちょいキュンとさせてくれますね


え?みたいな表情でさえドキッとします。
(重症っぽいです)



元カノさん関係が心配だなぁこの先。

きっとそのことで花笑がモヤモヤしちゃうんだろうな


そんなときどうに花笑に声をかけるのか…

気になりますね。






一方で花笑さんですが。


丁寧に雑用をこなして
忠実に会社に勤めてらっしゃって。

田之倉さんが彼女と別れたって皆にバラしたのは本当に驚きました

花笑さんの人物像が一気に分からなくなって。



でも田之倉さんとホテルで過ごしてからは人が変わったようにどぎまぎ(笑)




書類の撒き散らし方は派手でしたね。


あんな盛大に撒き散らしておいて
片付けは結局田之倉さん(笑)

立花さんも素知らぬふりで書類を跨いで通過(笑)



ここの会社の人たちはどうなっちゃってんだ…

ドラマあるあるですね。



それで
花笑が一方的に田之倉さんに
仕事中は私語厳禁という約束をつけ。


結局田之倉さんを避けてしまう花笑でして。


田之倉さんから壁ドンされたり
告白されたり
感情が大忙しでしたね。


驚いた花笑さんがエレベーターから降りて走り去ったところを

朝尾さんが通りかかるという不運っぷり。



朝尾さん何かとちょっと厄介そうだなぁって思っちゃってるので。現時点では。

だからちょっと
こじれそうですね、なんか。いろいろ。






一番グッときたシーンはやっぱり

花笑と花笑のお父さんのシーン。



花笑のお父さんが
花笑の誕生日のお祝いで買っといてくれた銀座のお店のチョコケーキ。


以前テレビで放送されてて
「おいしそー!!」って、花笑が言ってたのを覚えてたみたいです。



「たまたま近くに用があって」とか言ってる花笑の父さん

もうここからきましたね。涙腺やられ始めた。



並んだでしょ?って花笑に聞かれて

並んだけどすぐ買えたよ。って。



絶対すぐじゃない!かなり待ったよ。



花笑もきっとそれを分かってたんでしょうね。

そんでお父さんからの涙腺崩壊の一撃。

「誕生日おめでとう」。



どこまでこのお父さんは
タイミングの良さといい言葉といい
完璧なんだろうか。



なんとなく花笑には

ホテル行ってて家に帰ってこなかったこととか
その勢いで仕事休んじゃったこととか

罪の意識があったんだよね、きっと。


そこを咎めずに
変わらぬ優しさで家にいるお父さん。



とにかくこのシーンは
一番良かったなって個人的に思います

愛情たっぷり!


母親と父親のキャスティングがすごいわぁ…と。

バランスがとれてますね。


これからいくつもこうやって
さりげなく、でもしっかりと
名言に近い心にくる言葉を発していくんでしょうなぁ…


楽しみです。
どんどん涙腺をぶっ壊してくれることを願う。




日テレの水10といえば
ホタルノヒカリが思い出されますが


自由奔放な蛍とはほぼ正反対の性格。

花笑は真面目で慎重で…


でもやっぱり
笑える要素があるのは変わらず。(笑)


それでいて切なくて。


ここもちょっと似てる。




というわけで

青石一家と田之倉さん、
それから会社の人たちに
毎週水曜日の夜10時を彩っていただくことにします。




楽しみ!