1/30串本大島フィッシング隼、浅海40mポイントカセへ寒ぶり、メジロ狙い
今季は串本カセの青物が昨年より釣れておらず
先季は11月から3回の釣行で13本釣らせてもらったが今季はこの日まで3回釣行でまだ2本、
この日もなんとか姿が見れたらいいかな?
で見れなかったら夕方大アジでも…
5時集合、40分くらい出船
渡船中に話した人は前日から来たが前日は全くなんのあたりも無かったとか「今年は悪いわぁ」
いつも通り暗がりから戦闘開始
前回ミンチ撒き天秤が不調だったので
この日はイワシフカセから初めてみる
暗がりではあたりなく、明け始めからミンチ投入
なんと途中から撒き餌カゴ用竿先の電動リールが
動かない。。。
仕方なく糸の色で棚を見て手巻きで巻き上げる
150号の鉛を付けているだけに重くて重くて
それほど苦労してるのに
反応無し…
浅海40m 日が昇る
とうとう日が昇り切る
どうも青物はダメかなようだ
他のカセも釣れている気配はない
諦めオキアミフカセ、天秤に
これもあたりない
まして今度はオキアミフカセの棚センサーのカウンターが20m以上出ない
またしても故障、イワシフカセの糸の先に3号ハリスを結んで対処
いろいろするが、小アジのあたりもない
とうとう12時お弁当タイム
夕方の大アジに期待
その後いわゆる砂漠タイム、胴付き出しても、餌変えても、なーにもあたりもなし
波風なく余計に砂漠の時間
3時をまわりいよいよ大アジタイム
それまでに必要以外の道具も片付けて、掃除もして
30分…40分…
変化無し!あたり無し、餌はついたまま
ふとカセの船縁から海中を覗くと
なんと40m下の底が見える、先人が落とした竿が見える
それほど潮が澄んでいるのだ
オキアミをひとつまみ投下すると
寄ってくる魚の姿もないのが見える
興醒め…
約10時間小アジのあたりもなく、海中丸見えで魚も見えず、完全に心が折れた
もう今季はだめかめしれない…
傷心で帰路に着くが、振り返れば最高のロケーションで天候も良く
この度の震災の被災者には申し訳ないほど一日中のんびり出来たのに感謝して結びます


