阿尾共栄丸の寒イサギ釣りに
共栄丸には25年ほど前にハマチ釣りに来て丸ボウスだった以来
5:15集合、5時前に阿尾港到着、すでに釣り客ほとんど到着済み
釣り人は皆せっかちなんです
5:15親父船頭到着、親父船出船準備
5:20頃息子船頭到着、氷もらい予約順に席の選択、4日前予約でブービー
息子船は最表(ミヨシ)左舷ひとつが空いていて
そこ。と思ったが息子船頭が
親父船が沢山空いていると
親父船の右舷トモより2番目にする
5:40頃出船
だんだん日の出が早くなり日ノ岬到着には朝日が
日の出
アンカーが入りいざ爆釣に向け仕掛け入れ。
激流!
こんな激流は久しぶり45度どころか30度くらいで鉄仮面120号が落下、水深38mが45m以上糸が出る、鉄仮面が激流で浮くのでまた糸を出す
アタリがあり上がって来たのは20cm程度の小イサギ
予定の半分くらいのサイズ、2投目以降アタリはあるが
巻き上げてくる度に左の人の道具(仕掛け)と絡んで上がってくて釣りにならない
またサイズが…小小小
船頭や常連が今のイサギは脂がノリ小さいのは塩焼きに持ってこいだ。とかで放流出来ず
また放流してたらボウスくらいそうな予感が。。。
いつも日ノ岬沖で激流に合うと、何故船を流さないのか不思議に思う?
カワハギ釣りの船は流し釣りをしていて
船にはスバンカも付いているのに…
小小イサギがたまに釣れる度にオマツリを繰り返しているうちにエンジンがかかり、
道具が飛ぶのが落ち着いて来た、「はい上げて」移動、を繰り返す
どうやらアンカーいれたまま流れに乗せている様子
なんとか糸はまっすぐ落ちるものの…
その後沖へ出たもののパッとせず
日ノ岬
朝一のポイントに戻ると潮は落ち着いていて
そこで少し追加、朝に比べて少しは良型
だかそれも束の間、また下り潮が飛び出してアタリが遠のく
結局13時まで粘ってもらったが20-30cm15尾
イサギ釣りにしては散々たる釣果
帰港
寂しい釣果
約1年振りの日ノ岬だったが、久しぶりの激流に合い、昔日ノ岬から離れて行った記憶が蘇って来た。激流、釣り座で釣果に大差がつく
(今日も右側のトモの人は30尾以上、左側の表側の人は7尾、釣り座で倍々の差が出る。常連さんは早々と予約していい場所を取る)
これが嫌で離れたんだった、直近3回では運良く潮が緩い日に当たっていたんだろう
次回はその3回で良かったアジ釣りに行こうかと思案中
串本カセのとっちゃん弁当も食べに行かなくてはならないし




