日ノ岬沖のジャンボアジのシーズン到来
という事で御坊美浜の乗り合いに行こうと
ところが毎年乗っている仲政丸さんのみんながドットコムHPが消えている
どうやら1月に客の落水死亡事故があったようだ、
余計な愛想をしない口数の少ない船頭さんだがよく釣らせてくれる、また和歌山のにおいがしないスマートないい船頭さんだっただけに残念。
船はマナーやルールを守れば安全だが、状況を理解せずに好き勝手にすれは怖い乗り物。
海を舐めてはいけない!
改めて気を引き締めて注意しよう
残念だか仲政丸には乗れない。
で供進丸という船をみながドットコムで見つけ電話、2日前でも空きがあった
4:30集合差し餌とタモは持ってきてとのこと
当日4:30集合、まだまだ寒い。
人気の千代丸の隣の船、にしても千代丸の人気は凄い!二艘共満席😲
客は全員で7名3番目の予約だったか?右舷後ろから2番の釣り座
事故があったから、出船前に船頭さんから道中の注意事項。キャビンに入って下さいという事、またポイントまで1時間ではよう行かんやろうと
大きくて釣り座の広い船
せっせと準備、広い釣り座
という事は日ノ岬沖トフ近辺でなく
アイノセか伊島沖か?
6:00出船、キャビンに入り1時間強
伊島が北に遠くに見える
釣り開始しばらくすると千代丸2隻、山見丸、湯浅の玉市丸、紀南丸他けっこう集まっていたが岬丸の姿は見れなかった。
よく見れば右隣トモ側の人は昨年今頃に仲政丸で隣だった人
「去年も隣でしたよねぇ」
釣り開始、通称鉄仮面アミエビ撒きのサビキ4本針にいちばん先の針にオキアミの差し餌
3-4回は撒き餌を頻繁にと、
初めからしばらくはアタリなし
そのうち小アジが隣で上がり、棚を上げるよう指示あり底から4-8m
アタリはあるがすぐ外れる、底4mからスピード1で10mまで巻き上げるようにすると
針がかりしかし25cm程度の中アジ、
次からは40cm越えがボツボツ
去年までの釣れるときはバタバタ、釣れない時はアタリもない
パターンではなく、パラパラ釣れる
アタリなく一服したり、生け簀の魚を締めてるとアタリがあるというパターンで
画像を撮るのをすっかり忘れてしまった
12時沖上がりまで54cmを最大に40cmまでを13尾30cm台を7尾
この日は巻き上げスピード1で巻き上げ探りが良かった。
船頭さんも親切で楽しく釣れた
またGW前に行きましょ
釣果
でかい!
帰宅後捌くのに3時間半を要した
(中アジは撮せず)
でかい
画像撮ってもらいました






