レバノン駐留韓国部隊 第12陣308人間もなく出発 【ソウル聯合ニュース】レバノンで平和維持任務に就いている韓国軍「東明部隊」の第12陣?将兵308人の歓送式が、17日に全羅北道益山市の第7空輸旅団で行われた。今月28日と来月6日にレバノンへ向かう。 将兵らは空輸部隊、医務、憲兵、整備などで編成されており、武装勢力の流入を防ぎ、監視?偵察任務を行う。平均9倍の競争率をくぐり抜けて選抜され、昨年12月から5週間にわたり任務遂行に必要な戦術訓練や教育を受けた。