【ソウル聯合ニュース】韓米連合司令部が、北朝鮮が衛星と主張する長距離弾道ミサイルが発射に備え、対北朝鮮情報監視態勢「ウォッチコン(ウォッチ?コンディション)」を3段階から2段階に引き上げた。韓国政府筋が6日、明ナイキ フリー
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かにした。
同筋は「北朝鮮がミサイルを発射台(平安北道?東倉里)に設置する作業を完了したことを受け、発射準備状況を集中的に監視するためウォッチコンを引き上げた。重点監視ポイントがさらに増えることになる」と説明した。
北朝鮮は5日にミサイルの設置作業を完了した。週末ごろに燃料を注入し、10~12日の間に発射する可能性が高いとみられる。
これを受け、韓米軍当局は偵察機や監偵察衛星などを拡大運用しているという。