人を導く葬儀社を目指して
前回、友達の葬儀に参列して葬儀屋に興味を持った話をしたと思います。現実、そう簡単に葬儀屋が務まるとは自分でも思ってはいませんが、日立南部葬祭場での葬儀は本当に良かったと思います。友達の葬儀を華やかにそして葬儀関係者の仕事ぶりは目を奪うものがあります。
心に残る葬儀とはなかなか演出できないと思いますが、葬儀屋の親身な対応が行動で分かり、事細やかに家族の支えをする姿はとても感動しました。人に接する仕事の中でも、一番難しい対応だと思います。悲しみの支えは救いようもないほど深いからです。そんな職業につきたいといま本気で考えています。
