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もちろん、軽くてバッテリーが驚異的に長持ちするMacBook Airや、一回り小さいサイズでRetinaディスプレイを搭載した13インチMacBook Pro Retinaディスプレイモデルも魅力的ですし、置き場所はありませんが27インチのiMac Retina 5Kディスプレイもほれぼれする美しさです

さらに言えば、現在最も安い価格で販売されているCore i5 1.4GHzのMacBook Air 11インチは、ビデオ編集であっても、筆者の手持ちのMacよりも快適でしたそもそも2年前のミドルレンジのモデルを、現在の最も安いモデルが軽々とパフォーマンスで上回るところを見ると、まだまだパソコンの進化も止まっていないのだな、と気づかされます

さて

3年目に入り、不具合はないものの、多少の傷と年季が入ってきた筆者のMacBook Pro 15インチRetinaディスプレイモデルもちろん、Appleがリリースした最新のOS、OS X 10.10 Yosemiteを無償でインストールすることができました

iOS譲りのカラフルでクリアなインターフェイス、カスタマイズ可能で機能的な通知センター、共有機能がより多くのウェブサービスに対応し、高速に動作するSafari……様々なメリットがありますが、おいおいどのように課題解決に活用すれば良いか、ご紹介していきましょう

●作業は基本的にキーボードで済ませたい、そこで「Spotlight」
○Yosemiteのデスクトップで、最もスポットライトを浴びるのは?

本連載でもご紹介の通り、筆者はHappy Hacking Keyboard Professional 2(墨)を愛用していますカーソルキーやファンクションキーは用意されておらず、右の小指にちょうど良い位置にある[fn]キーを用いる必要がありますが、それ以上にキーのタッチとペースを盛り上げてくれる打鍵音が気に入っています

残念ながら、100年以上前より存在しているキーボードが、現在もコンピュータに文字を入力する最も早い方法であることから、「慣れは最良のユーザビリティ」であるという言葉が重くのしかかりますキーボードが絶対に必要なら、できるだけキーボードのホームポジションから指を離さないようにしたほうが効率が良いと言うものです

だったら、アプリの起動やファイルを開く動作なども、キーボードから済ませられるようにしたいと思いませんか?

そこで出てくるのが、Yosemiteで新しくなった「Spotlight」です

SpotlightはOS Xに搭載されるマシン横断的な検索機能で、前バージョンまではメニューバーの右上に収まっていましたしかしYosemiteでは、メニューバーの虫眼鏡のアイコンをクリックすると画面の中央部に入力画面が出てくるフィーチャーぶり今まで隅に追いやられていたのがウソのようです

例えば、右上の虫眼鏡のアイコンをクリックして「Bossa Nova」と検索してみましょう筆者の場合、iTunes内の楽曲がトップでヒットし、その後Wikipediaでの検索(Safariが開く)、Mac内蔵の辞書の検索、テキストファイルなどがヒットしましたファイルは中身まで検索してくれるため、Bossa Novaという文字が出てくる文書もヒットします

これまでパソコンの中のファイルに対して検索をかけていましたが、YosemiteのSpotlightではウェブの検索を行ったり、推奨ウェブサイトを調べたり、Mac App Storeのアプリをおすすめしてくれたり、Macの中に限らず「検索」とおすすめのリストを作ってくれるようになりました

もちろん、インターネット接続がない環境ではこれらの機能は働かず、今まで通りMacに閉じた検索が行われますただ、ネットを調べようと思った際、取りあえずSpotlightで打ち込んでみる、という方法も、オプションの一つになるのではないでしょうか

●「Spotlight」を駆使すれば、1秒以下でアプリが起動
○頭文字でアプリ起動も

「取りあえず、Spotlight」という習慣づけは、検索以上にアプリの起動の便利さから始まるのではないか、と思います

Macには、自分で良く使うアプリを登録できるDock、アプリケーションフォルダの中身を画面いっぱいに表示してくれるLaunchPad、そしてFinderのアプリケーションフォルダを直接見る方法などがありますしかしSpotlightは、前述のキーボードから手を離さない、という意味合いで、最もスマートなアプリ起動の方法だと考えています

例えば、Google Chromeを起動するとしましょうSpotlightを[control + space]で開いて、[ch]と入力すると、Spotlightの検索窓の右側に、すでにGoogle Chromeのアイコンが表示されますこの段階で[return]キーを押せば、もうChrome起動が完了1秒以下です、1秒以下目でDockやLaunchPadからChromeアイコンを発見するよりも早いでしょう

もちろん、起動したいアプリの名前を頭で思い浮かべる必要はありますが、よく使うアプリとそのスペルが分かっていれば、2~3文字程度打てばOKです例えばPagesなら[pa]、Wordなら[wo]、Keynoteなら[ke]、SimCity 4なら[sim]といった具合です

キーボードからトラックパッドやマウスに指を動かす時間と、目でアイコンを探す時間を節約できる点、そして何より、キーボードでMacを操っている感覚がスピーディーで爽快なのですこれは悦楽と言うべきでしょう

●キーボードショート国でなければ成り立たないというのが常識ですそれに対して国内の都市部の菜園などは、無農薬栽培をしても土壌自体が汚染されている可能性があり、輸入食材とちがって残留農薬の検査もないため「かえって危険」なのです

もっとも、こうした事実をいくら列挙しても、「中国産=危険」「国産=安全」というステレオタイプが覆ることはないでしょうだとしたら賢い消費者は、偏見のお陰で安く売られている「安全な」中国産食材を使って美味しい食事を楽しめばいいのです

参考:丸川 知雄『「中国なし」で生活できるか』(PHP)

『週刊プレイボーイ』2014年10月20日発売号
禁・無断転載
カットを上手に使おう!
○まとめ

Macには覚えておくと便利なキーボードショートカットがいくつかあります例えばアプリの切り替えは[command + tub]の連打、デスクトップの切り替えは[control + 左右の矢印キー]、入力ソースの切り替えは[command + space]、スクリーンショットは全画面[command + space + 3]、ウィンドウや選択範囲[ command + space + 4]などです

キーボードというのは不思議な道具で、もちろん文字を入力するために使うという目的はあるのですが、文字を素早く、キレイなフォームで、しかもスムーズに入力できればとても心地が良いし、ショートカットがばしばし決まるようになると、前述の通り爽快感が増してきますそして何より、素早い操作ができるようになります

一方で、マウスやトラックパッドを極めると、これまた素早い操作が可能なのですが、また、別の機会に

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