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ふつうの人でも。


ふつうの人。でも・・・。


そんな "futu no hito demo" を綴った日本でただ1つのエッセイ。 "でもねっと""

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取締役会

昨日は取締役会という名の株主総会?

所謂初顔合わせの会。


代表のsinにとっては顔見知りだが、

引っ越しを経て現在の地に足を据える私からすれば

みな初対面で、ある意味私の見定め会でもあろう。


「いやー、僕は歩きだしたら、もうひと駅、もうひと駅と、どんどん歩いちゃいますよ。」

散歩の趣味が合って意気投合!



まだ営業が開始されていないので、業績を詰められるということもなく、

自己紹介レベルと雑談がメイン。

仕事の話は、資金繰りと、現在開発中のサイトが大方できあがってきたのでそのお披露目。


出資比率はsinと私で大半を占めるが、なんせ対峙するは、企業戦略のプロと資金繰りのプロ達。

味方になればこれほど力強いものはないが、敵に回ったら、、、、、、


詰められる日は近い!!

(が、それが飛躍の時だ)

古物商許可証

最寄の警察署に書類一式を持って行ったら、


・定款

・店舗運営管理者用の誓約書


が足りないと言われ再提出。


取締全員の過去の犯罪歴などを調べるようで

やはり審査に一か月程度かかるとのこと。


うーっむ・・営業が開始できん。



まあ今のうちに今一度、中期計画とキャッシュフロー計画と営業戦略とマーケティング戦略を練り直そう。

名刺発注

今日名刺が来ました!


名刺ができると「おー↑いよいよ!」って感じ。



でも、今日を迎えるまでには苦労した。。。



会社のロゴも、販売店用の屋号ロゴも、名刺のデザインも

前職の後輩が退職祝いで作ってくれた。


でも、筆者も後輩も素人なものだから、名刺印刷会社との

データ入稿のやり取りがうまくいかず、やり直しやり直しが連発。


後輩は通常勤務が終わってから手がけてくれるものだから、

やり取りは常に深夜に及んだ。



特に

後輩⇔筆者(素人)⇔印刷会社


の構造はまずい。


データ入稿にだいぶ時間が掛り、予定より大幅に遅れてしまう予定だったが、

ここで印刷会さんが頑張ってくれた!

来週中頃、或いは来週末に届くはずが、奇跡の今日納品♪


グラフィックさーん、

http://www.graphic.jp/


ありがとうございます!!







古物商許可証

今日は古物商許可証を取る為に法務局へ。


申請そのものは警察署へ提出するのですが、

申請書類のひとつに、「登記されていないことの証明書」ってのがあって

これが法務局でないともらえないのです。


他の取締からは委任状をもらっているので万全なはず。


引っ越してきてから10日、初めて法務局本局に訪れたが、

なんだか霞が関みたいですね。

(前職で一時期よく通いました)


途中400円(×人数分)の収入印紙を買って、いよいよ戸籍課へ。

館内思ったより人が多いし、入り組んでいて迷う。(2回迷った)


戸籍課は空いている。


書類に不備があるかなー?大丈夫かなー?

と思ったが、難なく数分で無事全員分の「登記されていないことの証明書」をゲット。


うーん。今までお役所って空気の重い所だと思っていたが、

先の銀行と比べると全然軽い。


そう、りそなさんは抜き打ちで本店と支店の視察に来ていたらしい。

(電話があった。「アポとって面談」と言っていたのに。なんなんだろうか??

まあチャンスをくれるだけありがたい。)



話を元に戻して、ちなみに、古物商許可に必要な書類は、


①定款または履歴事項全部証明書


②古物商許可申請書 (警察でフォーマット貰える)



役員全員分の

③略歴書 「職歴や住所歴など」 (警察でフォーマット貰える)


④誓約書 「破産者じゃないよとか住所あるよ成年被後見人ではないよなどを誓言する」 (警察でフォーマット貰える)


⑤身分証明書 「③を公に認める書類」 (本籍のある市役所で貰える)

  筆者は電話で本籍地の区役所に問い合わせて、返信封筒でもらった


⑥住民票 「③を公に認める書類」 (現住所のある市役所で貰える)


⑦登記されていないことの証明書 「③を公に認める書類」 (大きな法務局で貰える)」


最後に、

インターネットで古物を取り扱う場合は、


⑧URLの申請 (警察でフォーマット貰える)

⑨URLを使用する権限のあることを疎明する資料 (プロバイダーなどからURLを割り当てられた通知書の写しやWHOISで公開されている情報)


が必要です。


筆者もインターネットを使うのですが、まだサイトが工事中ですので、

「インターネットを使わない」で申請して、許可がおりたら、変更手続きでURLを申請するようにとのこと。


二度手間やん!


申請する時点でインターネット公開していたら、無免で営業していることにならない??

二度手間さん続出のような気がするのですが、、


何がともあれ、許可通るといいです。


























銀行

法人口座をつくるのも大変。


書類としては


・登記簿謄本(履歴事項全部証明書)

・印鑑証明書

・本人確認のできるもの(運転免許証など)


があればいいのだけれど、実際には簡単にはいかない。



先週書類提出したみずほ銀行から電話が。

あれ!?

窓口に対応してくれた女性ではなく男性から。


「残念ながら今回はご期待に沿えない結果に。。。」


 「というと・・??」


「審査に通らなかったのでお口座はお作りできません」


な・な・な・なんと断りの電話。

まじすか?

理由は一切公表できないとも。

これじゃ対策も立てられない。(涙)

突き放しもいい加減にして欲しい。。。。(孤独)



しかし、小一時間後、今度は三井住友銀行から電話。


このタイミングでかっ!?

ドキドキして電話を出ると窓口で対応してくれた女性から。


「審査OKでしたので、口座開設できます。

また明日以降必要書類をお持ちになり当行までお来しください。」


やったーーー!なんか世の中に認められた って思えた瞬間。

(大袈裟ですがほんとそんな気持ちになる)


うーん。各行・各支店によってかなり癖があるようですね。


あと、窓口の女性による所も大きく、

不慣れで対応できずに後ろにいる男性が出てきてしまうと形勢は一変します。


こうなると運だな。



立ち上げ当初味方になってくれる所とそうでない所、

すべては自分に起因していて一抹の結果論にすぎないのだけれども、

少し相手の見方が変わる。