2000年にデビューした倖田來未の

ミリオンも達成したベストアルバムです。

これまではシングル曲は何曲かは

知っていたのですが、正直何故か

はまれなかったのですが・・


段々露出が激しくなっていくのは

ひとつの戦略でしょうし、露出が

多いのも別に嫌いではないのですが(笑)

些か激しいかなぁと言うのが遠ざけて

いた要因なのでしょうが^^;


しかし、今回は急に聴きたくなりまして、

CD迄買ってしまいました・・

それも急に「キューティーハニー」が聴きたく

なってしまいましたもので。

何だかもう人間ってよくわからない理由で

好きになったり嫌いになったりどうしようも

ないんですね(泣)


以外に聴いてみるとバラードなどの曲も良かったりでw

いっつも思うのですが聴かず嫌いはほんとうに

損しますよね^^;それでも全ての音楽を聴ける

わけではないですし、そこでまた選別作業で

悩まされ、聴かなかったことでこれからも後悔して

いくんでしょうけど(笑)



倖田來未
BEST~first things~ [2CD]

昨日のテレビで内村プロジェクト観ていたの

ですが、さすが芸能人。マイカー自慢でいい車

に乗ってらっしゃいますね^^


ウッチャンはアウディA4、ゴルゴ氏は見たことない

ようなカッコいい車、ふかわくんはおなじみの黄色の

ビートル。その中で唯一国産車のトヨタbBに乗って

いたレッド吉田さんには密かに好感をもったり・・

やはり故障が少ない国産が一番だぁ~と言って

みても負け犬の遠吠えなのですが・・


まあ案の定に車はめちゃくちゃにされてしまったわけ

ですけど(笑)

相変わらずのグダグダのお笑いで愉しかったのですが、

これからはスペシャルでしか観れないと思うと

寂しいですね。


それにしても最近ウッチャンナンチャンのテレビ出演は

少ないようですが、もう出なくってもいい位に稼いでいる

のかと思っちゃいますが。

「夢であえたら」での同期のダウンタウンは新番組も始まり

レギュラー本数は凄いのですが、ウンナンにももっと活躍

して頂きたいと思う今日この頃です^^




今年9月に発売されたボンジョビの3年ぶりとなる

9作目のアルバム。

まだ数回しか聴いていませんけど、やはり20年

以上のキャリアはありますし、期待通りの音を

聴くことができます。


Have a Nice Day」のメロが「It's My Life」に

似ているとか指摘はありますが(似ているような、

きっとこのメロがお気に入りなのか・・はてさて)


自分の中ではハードロックのアルバムに入って

いるバラードが重要なポイントであるのですが、

今回は「Welcome To Wherever You Are」も

入っていますし、最近のアルバムでは「Crush

と同じ位いいアルバムだと思います。

セールス的にも今回は結構いいみたいですし。


ただ80年代の名曲も多く充実していた時期から

聴いているファンとしては、今後「I'll Be There 

For You」みたいな曲はでないのかと思うと寂しい

限りですけど。

しかし、あのハードロックの混迷期を乗り切った数

少ないバンドとして活動している事だけでも拍手を

送りたいですし、若い世代の方にも是非聴いて頂き

たい1枚です。


1.Have a Nice day

2.I Want Be Love

3.Welcome to Wherever You Are

4.Who says You Can't Go Home

5.Last Man Standing

6.Bells of Freedom

7.Wildflower

8.Last Cigarete

9.I Am

10.Complicated

11.Novocaine

12.Story of My Life

13.Who Says You Can't Go Home(Duet)


Bon Jovi
Have a Nice Day

1984年に結成、1987年にメジャーデビューをはたした

ロックバンドです。初期メンバーは(Vo)森重樹一 (G)松尾宗仁 

(B)戸城憲夫 (D)大山正篤の4人で活動されていて、当時としては

珍しく洋楽嗜好で海外のハードロックバンド並みの濃い化粧でケバっ

くってグラマラスな格好と裏腹に、楽曲はキャッチーでポップと言う当時

のロック少年の心を刺激しまくりで、登場すべくして登場したバンドである

と思います。

現在もメンバーチェンジを繰り返しながら、大人のロックを聴かせて

くれてますが、やはりこの時期のZIGGYさんはずば抜けてカッコよかった

です。


この2ndアルバム収録の「GLORIA」がドラマの主題歌に使用されて、

脚光を浴びてヒットしていくわけでして、ZIGGY=「GLORIA」みたいに

認知されていくわけですが、アルバムを聴いてみれば、決して一筋縄

では行かないバンドであるのはわかります(笑)

アルバムのジャケットもたとえニューヨークドールズのパクリであっても

凄い良いです。ほんとやったもの勝ちですよね。(他にも70年に活動

していたROUGEもジャケットそっくりだったなんて最近ZIGGYさんファン

との語らいで知りましたけど・・)


Born To Be Free」では一見意味ない歌詞でも見事にロック

してますし、哀愁漂うメロで展開する「Tokyo City Night」、ポップな

ラストダンスはお前に」、心に残るバラードの「STARTIN' AGAIN」、

ジョニー・サンダースが参加している「PLAYING ON THE ROCKS」など

ツボを押さえた作りになっています。


1,Hot Lips

2,WHAT DO YOU WANT?

3,BORN TO BE FREE

4,HIGHWAY DRIVING NIGHT

5,GLORIA

6,PLAYING ON THE POCKS

7,LAST DANCEはお前に

8,TOKYO CITY NIGHT

9,POOR BOY

10,STARTIN' OVER