久しぶりの投稿です。
といっても特に言うことはないです。
なので、僕のことを彼と表して、物語な感じで最近のことを説明したいと思います。
嫌なほど真っ青な空の下、走りたくなる空の下、彼は原稿用紙に向かっていた。
やはり今までやってきた嫌なバイトより、好きな仕事を安給料でもなんでもいいからやってたほうがいいなぁ。
彼は毎日、原稿用紙に向かっていた。そのうち、原稿用紙も容量が切れ、好きな仕事の終わりに拍手をするように雨が降ってきた。
この雨は、虹の前触れなのか。それとも、僕の書いた本が泣いているのか。もしかしたら、僕の人生を表しているのかも。
考えすぎな彼は、雨に濡れながら自転車を漕いで帰った。
いつだっただろうか。空は晴れた。