この映画は3Dで描かれており、リアル感があります。それによってアニメならでわの非現実感が現実世界で再現されたように思えました。
中でも僕はアクションシーンがやはり鳥肌がたちました。ルパン一味と警察とのカーレースや、ルパンの光光線を避けるところは凄かったです。
ストーリーも大変凝っており全ての描写に意味があり沢山ある伏線の回収はもはや芸術と呼べるのではないでしょうか?しかし、藤子のお色気シーンがないなどの残念な要素がありました。
それでも今回魅力的な新キャラが登場しました!
それは今回の重要な鍵となる人物レティシアです
彼女の祖父とルパンの祖父のルパン一味はブラックホールの構造を利用した兵器をいつか人類が本当の意味で使えるようにと願い作りましたが、それをドイツのナチス軍が狙っておりその10年後に孫のレティシアとルパン三世がナチス軍と争いその兵器を壊しました。
この作品を観て気づいたことは
強すぎる力は身を滅ぼすということ
人間っていうのはまだまだひよっこだということ
ルパンは人間として尊敬出来る人物だということ
です
また、僕がやるべき事は
女性への気遣いなどの誠実さを学ぶこと
アクションシーンがある映画を観ること
周りから尊敬され頼られる人間になること
です
たくさん学べる点があるこの映画をみにいってはどうでしょうか?