荒川土手の花壇桜の途切れた所にはこのようにゆきやなぎが白い波のように見えます。見事に手入れされています。ユキヤナギとぎれたところは、ざまざまな花が咲いています。中でも目をひいたのは、ワスレナグサの花が一面に咲いている。花壇が空色になっている。お店も何にもないところだけにゴミは一つも落ちていない。余りきれいだから汚せないのでしょう。久しぶりの故郷はスッカリ変わっていたが、私にとっては故郷は思いで沢山の場所でした。
赤羽が懐かしくて!!私の生まれて育った町は赤羽。懐かしさの余り花見をかけて出かけてみた。荒川の両サイドは桜並木、行けども行けども桜の切れることなく続く。今はこのように変わってしまったが昔は草原だった。転げまわって遊んだものよ。今は安全のためか堤防が高く川の水面を見ることも出来ない。対岸の桜もわずかきり見えない.大して風もないのに、ハラハラと花びらが舞い降りてくる。建物はマンションだらけ、道がすっかり変わり果て町名も変わり何時の間にスッカリ変わり果て案内人なしでは歩けない巨大な町となっていた。