友のブログ -2ページ目

友のブログ

きまぐれに書きたくなったら

今日は日頃よくつるんで遊ぶ友達のバースデーパーティーの日だってのに、すこぶる体調が悪い。


いつもそう、
何かあるって時に体調が悪くなる。


せっかくの休日だからゆっくりしたいところなのに、午前中は、皮膚科に肌の状態を見せに行かなきゃいけない日だったから、なんとかベッドから重たい身体を起こして顔と歯を磨いて、
ボサボサだった髪は手櫛で整えて、診てもらう部分以外は軽めの化粧をして、マスクをしていざ病院へ。


なんとか午前の診療に間に合った。
今日を逃したらまた一週間はこれなかった。がんばって起きてよかった。


それにしても、この病院はホント待ち時間が長くていやになる。正直、そこまで腕が立つとは思えないのだが、近所の皮膚科はここしかないし、そのせいか2時間待ちは当たり前だから、今日も時間つぶしの為に読みかけの本を持っていく。
隣をチラ見すると、40代くらいだろうか、地味目の女性が夢中で携帯のゲームに没頭していた。
自分もたまにやってしまうのだが、その姿は、側から見るとなんとも滑稽な姿なものだな、と思い、なんとなくこれから気をつけようと思った。

本を読み始めて間も無く、体調が悪かったことを思い出させるかのようにお腹が痛くなる。
トイレから出ようにも吐き気まで襲い初めて、なかなか出られない。
かといって一人でずっとトイレを占拠するわけにもいかなく、結局4度トイレと待合室を往復する羽目になった。

待合室にいる間もずっとえづいていたのだが、マスクをしていたおかげで見苦しい姿はなんとか隠し通せた。

しかし、まだ呼ばれないものか。
下手したら、診察前に倒れてしまうかもしてない、正直フラフラだ。
皮膚科より今すぐ内科にかけこみたいくらいだ。


気づくと時計の針は13時10分を指していた。やはり今日も2時間は待たされるのか
その時、自分の番号が呼ばれた。
良かった。
さっと診てもらって、早く帰ってベッドに戻りたい。

いつものことながら、ものの2.3分で診察を終え、なんとか途中で倒れないように意識を集中しながら帰宅。そのままベッドにダイブ。

いつの間にか眠ってしまっていた。


2時間程して目が醒めるも、ものすごい脱力感と空腹に襲われる。

何か口にしようと思い冷蔵庫に手を伸ばすも、怠くて立っているのもやっとの状態、まともな食事を食べる気にはなれなかった。
結局キュウリを3口、ブドウを3粒、ヤクルト1本を胃に入れるのがやっと。

去年の夏に身体を壊して以来、ちょくちょくこんな調子だ。

ああ、自分は長生きできないんだろうな、と嫌でも思わせられる。

とにかく今日の夜はパーティーだ。
それまでに少しでも体調を回復させないと。


もう一眠りしよう。