ご覧のとおりフロントガラスがかなり傾斜してまして、雨水などはボンネットとフロントガラスの間にあるプラ部品に流れ込み、

エンジンブロック上の黒いトレイ(スティフナーと言うらしい)から下に落ちる、かなり特殊な構造です。
フロントショックのアッパー取り付け点は完全にフロントガラスの下なので、

ショックのピロアッパー部分が必然的に水が掛かって錆びる原因になるんですよね

そこへ、

3Dプリンターで製作されたカバーです。
『なんで今までなかったんだろ?』
ってくらい目からウロコパーツです。
3Dプリンターで造られるので、カバーの高さは自由自在。
ウチのシビックは倒立タイプのショックなので、減衰調整ダイヤルは下側、アッパー部分は高さがないので、標準30mmのところ、20mmで作ってもらいました。

ジャストフィット

作りもしっかりしていて、まず外れることもなさそう。
ま、心配ならその時だけ外せば済む話です。