こんにちは
北九州在住のQHHTプラクティショナー かりんです。
QHHT(Quantum Healing Hypnosis Therapy:クォンタム・ヒーリング・ヒプノーシス・テラピー)
本日は、創始者のドロレス・キャノン女史について。
ドロレス.キャノンは1931年米国ミズーリ州セントルイス生まれ。
ドロレス式退行催眠療法(QHHT)創始者。
1960年代から海軍に勤めていた夫とともに、催眠療法の仕事を始めます。当初の催眠療法は、喫煙や肥満などの習慣を改善することを目的にしていました。その過程で、セッション中にクライエントの潜在意識とコミュニケーションがとれることを発見します。
それによって様々な情報を得て、UFOやET研究家としても知られ、たくさんの本を書いています。
重篤なクライエントのみセッションを受付けても、待機リストは8年待ち。
プラクティショナー育成のために世界中で講座を開き、講演活動の合間に執筆されていました。
昨年、10月18日にドロレスさんは光の世界に旅立たれました。83歳でした。
Cannon University of Metaphysical Studyという大学を設立中で、QHHTだけでなく代替医療やヒーリングが学べる大学となる予定です。
今はスピリットとして地球、人類をサポートしていることでしょう。
セッション中にも、ドロレスさんの存在を感じたり、アドバイスをもらえたりするようになりました。身体があった時よりも、よりエネルギッシュに活動されて楽しんでいるのではないでしょうか?
ドロレスさんは、私はヒプノセラピストです。サイキック(霊能者)でもチャネラーでもありません。ただクライエントの話を聞くだけです。ヒーリングは潜在意識が起こしているのですよ‼︎と強調していました。
その姿に私はとても胸を打たれました。中には、能力のある方もいらっしゃいますが、ひとりひとりの潜在意識がいかに素晴らしい力を秘めているかということを教え続けてくれたのだと思います。
準備ができ次第、北九州市内でセッションを開始する予定です。
ご縁のある方々が、セッションによってより良い人生を踏み出すお手伝いをさせていただければ幸いです。
最後までご覧くださりありがとうございました。
愛と感謝をこめて~かりん