謙信公杯2012
1/21~22
今年も行ってまいりました。
謙信公杯
上越市サッカー協会様
主催の大きな大会
全24チーム
謙信公杯 大会名がかっこいい。
南魚沼地区もやりませんか
直江兼続杯・・ 上杉景勝カップ・・・ 八海山カップ・・
坂戸杯・・・・ 角栄杯・・・・
試合内容は
ガッツリいきましたよ。
前からガチガチいきました。
2~3メートル程飛ばされる選手も
1対1で負けない意識は良くできていた。
結果は13位でした。
チームMVPは ダイチ
懇親会でのスピーチで
「来年は優勝を狙います」と
話させていただいたので
強くなって挑みましょう。
試合を観て感じた事
相手のプレッシャーが強い中
選手は一生懸命
ゴールをわろうとわろうと必死でした。
特に気づいた事は
裏へこのタイミングでしかない
良いパスで出るのだが
受け手は 「追いつけない」
「出てから動く」
「出るとは思ってない」
動き出すタイミングが必要だと感じました。
(もちろん出し手もこのタイミングが必要。)
そこで
試合でのシーンを再現しながら
指導しました。
出し手は
動き出してから出してみよう。 動き出させるというのも大事。
(どこに動いてほしいか 出し手も伝えないと変わらないと感じた。)
受け手は ゴール前を意識して 動く場所を探そう。と
翌日は懇親会での先輩指導者の助言のもらい
顔をあげたら動き出そう。
と付け加え、みんなと実践してみました。
意識してくれたとは思うが
試合で厳密にどこまでだせていたか
よく分からない。
何度か、そして見事に、裏にパスが通ったのは確かで
ゴールに繋がるシーンも観れました。
只、イメージしていたパスのつながりがあったかな?!
ウ~ン また整理して伝えます。
2日目の出来事
アップでパスラン メニューを実施中
「今度は パス受けた選手が DFになって プレッシャーかけて!!
受けた選手は かわして 次の選手にパス」
実はこの説明違ってまして 「受けた選手がDFになるのは間違い」
「パス出したら DFになってプレッシャーかける。
出された選手は FWになって かわして パスを出すでしょ。」と
選手に 訂正させられました。
その通りなんです。
「は、はいそうです。」と一言・・・
自分では そういったつもりなのだが・・・
そして あまりにも分かりやすい 言葉で納得でした。
思わず 苦笑い ・・・
また 選手達は 分からない事を聞いてきたり
指導中答えてくれたり、思ってる事言ってくれたり。
5年生 昨年の4年生の時より
試合の臨み方も、行動、言動も成長したと感じました。
4年生もとても良い経験になったと思います。
4年生は まだまだかわいいね。
する事なす事。
試合になると顔が変わるこのギャップも良し。
宿泊されたゲンタ、ヨシヒト父
(2人でコタツに入ってる姿が印象的でした。)
また 応援に来てくださった保護者の皆様
ご協力、お世話ありがとうございました。
選手達が撮った写真も入ってます。
ご鑑賞ください。
カスガ戦後
カスガに圧倒的にやられた後
その後
14番 誰?
何してるのかよく分からない。
試合
みかん
海の男 ロマンを感じますか?!
どこ??
海 景色を撮るのはやはり男だな。
荒波
待つ!!
中越トレセン交流会
1/14
堀体
8:30~16:30
今回は5年生のみ
県央、長岡、魚柏の3ブロック
で中越地区なります。
各ブロック2チームにわかれ
フットサル形式にて
各4試合をしました。
今回の 朝の委員ミーティング(重役会議)にて
背負う。
背負うわなければならない状況がでてくる。
背負った時の判断、
個々の能力必要・・・等
話がでました。
確かに背負う状況はある
そこの部分の力もゼッタイ大事だし
必要なスキルと私も納得でした。
この辺をテーマにして 観ていきました。
間に時間があるので、
背負うような状況でトレーニングをして、
どのようなシーンがあるか説明して
選手の力量を見ながら、経過観察して
声をかけていきました。
もともと1対1の強さを持ってる選手は、
できるイメージがありますが・・・
奪う、失わないとは違い
反復していかないと
すぐには出せない、変われない
事と思います。
只、意識して
良くなった選手もいましたし、
良くチャレンジしてくれた選手もいました。
感じた事は
ボール持ってる選手の選択肢の一つににパスがあると思います。
パスの場合、優先順位として相手の背後を狙うがでてきます。
(まだ次の優先順位もあります。)
選手もこういった所は十分考え判断してると思います。
聞くと 「DFの間」 「裏」 「スペース」 表現は違いますが
答えてくれます。 共通することは? ・・・ 最後は相手の背後がでてきます。
理解している。
スルーパスになるのでしょうか。
複数の相手に通せたもんなら鳥肌もんです。
ゴールに直結ですから 一番でしょう。
攻撃を組みなおすといった判断で後ろへもあると思います。
それから前へあてるといった判断もあると思います。
このあてるといった部分に受ける側は背負うといったシーンが出てくるのでしょう。
ポストプレーというのでしょうか。
選手達は動きの優先順位もある中
どこで背負なければならないか。
出す側も受け側も判断が難しいようだ。
この判断をお互い合わせていくのが大事と感じた。
日々のトレーニングでテーマにすれば
選手全員が同じ認識でするので
合ってくるのだろうか。
ちょっとむずかしい。
頭がこんがらがってきた。
どこかで整理しよう。
アルビ指導者講習会③
1/12
19:00~21:00 オヂヤ総合体育館
昨年から
魚沼柏崎地区にて
恒例のアルビレックス指導者講習会が
実施されております。
3回目
ゴールを目指す!! 優先順位
講師 ホリサワさん
言葉少なく、やわらかいトーン、
そしてつぶらな瞳で指導します。
実技講習が
終わってみて気づいた事は
気づかされながらプレーしている事。
気づかされた事が頭にいっぱい駆け巡ってる事。
自然に考えさせられ充実感に浸ってる事。
デモは速くなくて良い 
完璧にみせようと思うより
分かり易く砕いてゆっくり見せたほうが
良いと感じた。
しかし
20代は 寝なくても、練習しなくても、思い通りに動けた。
30代は 足はバリバリだが 肺がついてこない。
40代は 足が付いてこない、頭もついてこない。
足がガクガクするようになってきた。
私の体もついに終末を迎えようとしている。
若い方もおられました。 バリバリでした。
昔を思い出しながら 「若いっていいな」と
感じました。
U-8 大会
1月9日(祝月)
みしま体育館で行われた
フットサル大会に参加してきました。
当日になって5人しか集まらなかったというアクシデントがありましたが
怪我なく5人で最後まで無事に過ごせました。
大会で試してみたい事があったのですが
当日の人数状況で見送りました。
次回TRM等で結果云々抜きにして試したいと思います
ポジションを伝えてピッチでの役割がわかると感じる子が2人、
後は直感と外からは説明できない中の事情で動いてる感じでした。
ピッチ全部は一人ではカバー出来ないのでもう少し役割?を明確にしたいです。
しかし1位リーグの試合は迫力ありましたね。
優勝したOZ長岡さんの個々の力強さ
三条さんの縦への迫力
ジェスさんの鋭さ
他にも沢山の良いチームから刺激を貰ってきました。
勉強になりました。
良い相手と合計5試合、頑張って勝ち越しました。
全体の順位
15チーム中6位でした。
主催者様、素晴らしい大会に呼んでいただき有難うございました。
保護者の皆様一日お疲れ様でした。
U-10TRM
あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。
1月8日(日)
U-10
フォルツァ、エスプリ、JY
今年初TRMから豪華な相手とできました。
正月ボケしてるのかイマイチ鋭さ迫力が感じられませんでしたが
たっぷり6試合、各選手の現状を確認しながら見てました。
まず全体的に『量』の少なさ
ボールに関わる量、情報を入れる量、運動量、
これをTRで修正していかないとですね。
『この位やってれば良いだろう』
と感じるプレイの選手が多数いました。
今回それが一番プレイに出てたのが
『バックパスを前提にしたファーストタッチ』
極端に言うと相手関係なく自陣に向かってボールを運んでる選手もいました。
もう一度その辺を確認して
雪が溶けて外に出た時に爆発しましょう!
期待しています。
正月は終わったのでバチっと目を覚ましてTRに励みましょう!
保護者の皆様一日お疲れ様でした。






















