12/12 湯沢
さあーいよいよ最後のトレーニングマッチになりました。
ユザワ、トオカマチ、シオザワ
シオザワは来週リーグで
突破をかけ、本戦で戦うチーム
トレーニングマッチで戦い
しかも2日連続で
地域ならでは ですね。(笑)
それからトオカマチ
リーグ違いますけど昨日から、
フレンドリー入れて6試合
スゲー しまくりです。
トオカマチにかなり親近感が強くなりました。
選手ってどう感じてるんだろう。
ユザワ
勝敗は別にして
すごく良いですよ。
全員守備、攻撃の意識
元気いい。
なんと言っても、ふてくされないですよ。
どのチームもうまくいかないと、
ふてくされ顔、 味方にあたる、元気がなくなる選手いますが
ユザワは私が見る限りなかった。
こういうチームって何か熱いもの感じます。
教える側も何か熱くなりそうな。
余談
監督に同行して行きましたが、
ユザワの会場、ヤマトートオカマチ戦の最後の試合
監督の怒声(いやシンクロコーチングですね。失礼しました。)で
不思議に本戦の決勝戦のような試合雰囲気、両チームとも熱い試合が繰り広げられました。
両チームとも必死にボールを奪い、ゴールを猛烈に狙っていきました。
結果は2-2 いやー面白かったですね。
選手もベンチも、相手チームをも巻き込み、変わってしまいました。
トオカマチ選手も潜在能力が10%ぐらいでたのではないでしょうか。
12/11から観てますがヤマトとトオカマチ、一体どっちが強いかわかりません。
12/11津南
津南体育館に
東電フットサルメンバーを引率してきました。
シオザワ、アルティスタ、トオカマチ、ツナン
良いリズムの試合、悪いリズム試合
抽象的な言い方ですが、なんでしょう。 うーん
効果的に動く、気持ち、声(元気)、技術
良い動き、良いポジショニングってあるのかな。
良い判断の部類に含まれるか。
両者の良い判断は、合致するのだろうか。
元気の源はなんでしょうね。
元気があると気持ちがわくのか。
その逆か。
技術があるから自信がつくのかな。
足元はそんなに負けてないんですが・・
7点取れる試合もあれば、1点も取れない試合もあり
フットサル 1人のマッチアップがうまくいかない、崩れるとズタズタですね。 (言い方悪くてすみません)
外より狭い中に、4対4ですからね ほぼ常にマンツーマン状況ですからね。
大きくというより コンパクトに早く行った感じでしょうか。
大事なのは攻守の切替早く、判断、 頭を休ませない といった所でしょうか。
判断には 周りを・・・・などいろいろ要素が続くんですが・・
12/11
AM U-8 湯沢
二年生の2人、最後までボールを追う事が出来るようになりました!
ボールタッチも見違えるように良くなってます。
一年生、ヨシト元気いいです。相手ゴール前で両手あげてパス要求します。
半日びっちりやる事が出来ました
選手達も最後まで頑張ってました
PM U-10 上川西
久しぶりにヒジリ、ショウゴ、ユウキ見れると思って楽しみにしてました。
3人共足元がしっかりしててびっくりしました。
ヒジリの右→左ダブルタッチからのシュート
ショウゴの右のアウトの精度
ユウキの相手が来てる時のボールを出す角度
良かったです。
三年生
運ぶ時に自分から相手にボールをあてる場面が多かったです。
そこも含めて今回意識して欲しい事
「ボールが来る前の準備」
を伝えたんですけどイマイチでした
また練習等で取り組んでいこうと思います。
一日通じて課題の見えた良いトレーニングマッチする事が出来ました。
ミシマへ交流戦
12/5
午後16時~19時
フットサルメンバーで、ミシマ体育館へ行ってきました。
(フミヤ、シュウスケ ケガの為 療養中)
8人+ゲンタ 現地にて存在、急遽参戦。
東北電力カップ会場、堀之内体育館の環境
のように良い体育館でした。
大きい大会前、日本代表でいう
現地入りしてトレーニングマッチのするように
大事な前哨戦になりました。
ビルボ、フソキ、ヨイタ
アルティスタは都合により来られませんでした。
15分-5分-15分で5試合できました。
さて試合
フソキ戦6年生
体強いですよ、足元強い、どこからでもゴールを狙ってきますよ
フソキコーチは「フットサルはどうかな」と話してましたが
さすが全小長岡1位です。
ボコボコにやられました。←(言い方悪くてすみません)
相手に呑まれてます。 1点 2点 取られると気持ちの悪い癖が出てしまう。
ジュオン
1試合目ハーフタイム 「どこが相手より足りない?」
技術的部分がでるかなと思いましたが、
「気持ち足らない」 とジュオンが言ったので 気持ちの面で少し話ました。
ジュオンの気持ちが上がるだけで チームがレベルが上がるんですよ。
テンションが10Pアップします。忘れないでください。
カノン
良いパフォーマンス見せてくれました。 強いマジ顔みれました。できますね。
監督に報告です。 「私だめだわ~」 と思わないことです。
ヨイタ戦
向うが一枚上ですね。
足元早いですよ 前に書きましたがマイボールすぐ失わない
ここが違うかな。ヤマトもゴールできました。
ヨシヒト
2対1になると厳しい、1対1はかなりやれますね。
後ろからゴールを意識してもらいました。 突破、縦にキラーパス良いです。
この意識は味方に良い影響があると思いました。
味方のスペースつくり、チャンスメイク、
相手のマーカーがずれます、慌てます。
ビルボ戦
完敗です。圧倒される。
相変わらず、いつもいる選手がガンガンきます。ガンガンうたれます。
JYより速いですね。 展開、動きがチーム全体。 ゴール前の精度に
助けられましたが、はまれば大爆発の予感
オオゼキが目立つ試合でした。
オオゼキ
いい声です後ろから鼓舞されます。なければもっとやられてるかも。
コウメイ
ハーフタイムに「マイボール大事にと」話しました。
前に行く姿勢は良くなりました。
仮想リーグ終了
仮想トーナメントへ
更にビルボ戦
勝ったらAコート 負けたら Bコートということで またガチンコで再戦
僅差で惜敗でした。 耐えました。 奪いました。 攻めました。 点取りました。
選手がんばりました。 良い試合でした。
気持ちが前面に出てました。 15分交代無しで戦い抜きました。
内容に満足です。拍手です。
こういうゲームをしてれば、絶対強くなります。
どんな相手にも通用します。 それからまず個々の技術が成長します。
シュン
貴重なゴールをあげました。守備攻撃守備攻撃です。
受けてチャンスの起点に、それから前へ向いてシュートで終われるよう
強い気持ちで精進しましょう。
それから守備もできる選手になってください。
最後みんなマジで良い試合してくれたので見えましたよ。
真ん中やられなければいけます。
監督に報告です。
最後は
フソキ戦
5年生だと思う。
先発組みでない選手を全員15分出しました。
ダイチ
切れこみました、前々へいきました。 良かったです守備も
火がつくのが遅いですけど
ダイチ今週も見せてください。
ジュンプウ
周りにあわせる、あわせてもらうプレーだけでなく、
自分から周りを動かすプレー重要
さてさておまけのゲンタでしたが
ビルボ、フソキの6年生には厳しいイメージでしたが
最後の試合相手はフソキ 5年生中心だったと思う。
最後の試合刺激を受けました。 全得点の起点でした。
まずもって、5.6年生の相手にあれだけ出来るのはすごいですね。
4,6年生がうまいと口を揃えていってました。
あれだけというのは
相手でかいです。パワーでいこうと思ったら負けるでしょう。
大きいからやだな。 あいて強くて やられて面白くなさそう。
そんなことは考えてないですね。
動を静でうけるような。 見てて痛くないサッカーしますね。 ガチガチしてない。
まさに今求められている、良い判断が極めて速いし、ギリギリの判断をします。
自分で選択肢を周り見て感じてます。
これ以上キープできないとみるや チャンスとみるや、
素早くゴールに繋がるプレーをします。
スペースに動いて、他のスペースをつくります。 2人が来たときは
ここで受けたら、取られると思いきや前に出て受け、コントロールします。
他の選手もタッチ、コントロール等うまいですが。
ゲンタは浮きだま、速いボールに対応します。 更に受ける前に周り見ます。
ファーストタッチ後のコントロールものすごくいいですよ。 ポロポロしません。
最後の試合 お父さんにフトコロに入れと話されてました。
ゲンタは「フトコロって何?」聞いてました。 (笑)
本当にお父さんの言うとおりです。
私も補足で
「私もそうそう 相手大きいから どうしょう? ボールを失わないようにまずしなきゃな。」
相手の足にくっつけば 相手足出せないからな。 だせばファールになるからななんてことをクドクド話しながら」
と送り出しました。
相手が大きい、足長いのですが、ボールを失わない術を自分で感じてプレーします。
ゲンタをみて課題が見つかり、感じた選手が多かったと思います。
最後にみんなへ
6年生が最後の主力の大会だと思います。
1人1人がうまくなれば、チーム力に繋がります。
又サッカー指針でも個の強さ、育成が大事になってます。
次のステージに求められ大事なことですが。
只、公式戦は、みなさんチームで闘うのですよね。
1人が自分のイメージ、タイミング
でやろうやろうとしても出来ないんではないでしょうか。
闘えますか。
2人でも無理 3人でも無理
フットサル5人でチームで闘うのですよね。
みんなと合わせる (言い方は良くないかな)
共有といえばいいかな。
その意識大丈夫でしょうか。 大事にしましょう。
こちら側が選手、トレーニング、試合に火をつけるのが役目とは思ってますが、
誰かがやるから
誰がやらなきゃ勢いづかない
気づかないは
だめ~だめ~よ
フットサルメンバー10人全員
大和のチームなので、大事な照準を一番どこにあわせるのか
意識してください。
余談
フウタがアルビレックススクールに来てました。
楽しかったようです。
ファビーニョがいました。 コーチとハグしたり
子供の頭にチューしたり、外国です。
フウタに「ヤマトの練習の方が面白いろ?」なんて
聞いてみたら、大きくうなずいてくれました。うれしかったです。
出世しますよ。きっと
いろんなサッカー環境を感じるのは良いですね。
仲間が出来ますしね。いろんな指導を受けれるし、
選手も、私達もオープンマインドでいきましょう。
11/28 カップ戦
前日の20周年パーティが盛大に行われた翌日
カップ戦があり同行しました。
12チーム参加
雨がシトシト 寒い中 1日
コシジ体育館にて
山の上 大きい体育館でした。
フットサルメンバー10人
15分1本 全部6試合
選手まんべんなく出場されました。
結果は7位
カップはフゾクがミシマとのPK戦を征し持って行きました。
試合内容
東北電力に向けて
6年生、4年生
ボールを失わない選手
周りを観ている選手
本来の力を出せない選手
必死に守る選手
判断に迷いがある選手
安定している選手
足元うまくなった選手
食らいついてほしい選手
シュートが打てない選手
プレーに迷いがある選手
など それぞれです。
みんなポテンシャルは十分にあります。
気になった点
1、味方とコミニュケーションうまくいかない場面が目立つ。 連係
(ここでのチャンスは本当にもったいない何回もある)
2、シュート少ない。 (ゴール小さいのでやみくもに打っても入らないでしょうが
バンバンシュートに持っていかないことには)
3、迷いがあるんだな。 受けも出しも。 (明確なプレー)(コミュニケーション)
4、強いプレー。 (やられたらやばいという姿、プレー)
5、常にゴールを意識してプレーしないと。 (守備も)
6、速いボールの対応 ファーストタッチ
初戦のJYにいっぱいやられました。
足元の技術もうまいですが、
JYの最後尾からのゴールを意識してる中でのボール回しはすごいですよ。
相手を引きつける。 チャンスをうかがう。 スペースに走りこむ。 ドリブルの切り込み。
右にも左にも選択肢を。ボールを持ってない選手も常にゴール目指すプレーです。
私は観てて、早く早く味方へあせったパス、 安全に後ろへ相手へ詰められるパス、
味方と合わない横パス。ムズムズしてきましたので、
とにかく前へ前へ意識でいかせたかったので、
ちょっと黒板でレクチャーさせてもらいました。イメージできたでしょうか。
ボールも体も前へのイメージ
監督が試合中選手に一喝、激を飛ばしますよね。
これ大事な判断の部分です。
監督に言われて選手達が気づいて、考え、 (次はどのようにするか。 よし!!
これを ここでしてみよう。 今度はいつ狙うか。 どこでだすか。) まだあるでしょう
これらの判断をいっぱい積み上げていく必要がある。
経験を踏んで良い判断になって、良いプレーになるのです。
言われて シュ~ン ではなく
ちゃんと持ち帰ってください。
次のイメージをしてください。
出来ているからこそ言う。出来そうだから言う。
選手達は気づいてるでしょうか。
プレッシャー、抜くのか、 パスなのか、 シュートなのか、 攻守の切替
準備、観る、 足出すのか、ださないのか その他いろいろ
判断しなければならないのです。
試合の中、目の前の状況は選手でないとわからないですから。
技術的に足りないところも判断が必要な
トレーニングもいっぱい選手達取り組んでます。
東北電力 がんばりましょう。 狙いましょう。勝ちましょう。
久々なので勝手に長く書かせてもらいました。
それではまたお会いしましょう。

