新型インフルエンザでは、すでに国内でも多数の方がなくなっていますね
日本では、マスクが売り切れるお店もいくつか出ているようですが、他の国ではあまりマスクをしないようです
さて、このマスク、日本でどのように広まったか皆さんご存知でしょうか
日本で初めてマスクが使われたのは、大正時代のことでした
当時は、金網に布を取り付けて工場などで出る粉塵を吸い込まないようにするためのものだったんです
それが今から90年前に、「スペイン風邪」(これもインフルエンザです)が流行したときに、予防品として使われるようになったんだそうです
その後、インフルエンザがはやるたびにマスクがどんどん浸透していったというわけなんです
日本ではマスクとインフルエンザって密接な関係があったんですね
投票のときですが、投票所に「選挙立会人」という人がいて、投票箱の前に座っていたのですが、あの人たちは何をしているのでしょうか
投票立会人というのは、法律で決められた監視役のことで、1つの投票所につき2名から5名が立ち会わなくてはいけないそうです
ちなみに、特別な資格などはなく、各選挙区で選挙管理委員会が選挙人名簿から決めるそうで、いわゆる近所のおじさん、おばさんなんだとか
さらにいうと、日当も決まっていて、10,500円がもらえるそうです
スイカといえば漢字で「西瓜」と書きますが、これは世界に広まったルートから来ているって知っていましたか?
野生のスイカは2500万年も昔のアフリカで生まれたと言われていて、今から3000年くらい前にギリシャに伝わったといわれています
そのころは、味も苦かったりしていたのですが、その後、地中海沿岸で栽培されるようになるにつれ、品種改良で甘い物になり、果物として広まることになったんです
その後、11世紀くらいに中国にスイカが伝えられたのですが、アフリカ・ギリシャ・地中海を経てまさに「西から来た瓜」ということで、「西瓜」とかかれるようになったんだとか