現在日本以外のいろんな国でも、インフルエンザの流行に備えてワクチンを備蓄しておりますが、このワクチンって、どうやって見つけられたか知っていますか?
今から200年以上前のイギリスの医者が牛痘(ぎゅうとう)という病気にかかった人が天然痘(てんねんとう)にかからなくなるという言い伝えを検証して実際の効果を発見しことでワクチンという考え方が確立したんです
ちなみにワクチンという名前は、牛痘が牛から感染するものだったため、ラテン語で「牛」を表す言葉からとったんだとか
新型インフルエンザは拡大しやすいので、皆さんも注意してくださいね
インフルエンザのワクチンって、毎年流行を予想して作っているのですが、1回ですべてのウイルスに対抗できるようにはできないのでしょうか
いろいろ調べてみましたが、毎年受けるしかなさそうです
というのも、今のワクチンというのは、A型のインフルエンザ2種類とB型のインフルエンザに対するものが混合されているのですが、A型インフルエンザというのが変異しやすいという性質があるんです
なので、今まではやったものをすべて入れたとしても、新たなインフルエンザに変化する確率が高いため、現実的ではないのだとか
また、1回の注射に含むことのできるワクチンの量が決まっているので、たくさん入れられないという理由もあるんだそうです
ちなみに、日本のワクチンの場合は「不活性ワクチン」というもので、全く同一のウイルス以外にはあまり効果のないものなのですが、アメリカなどでは生ワクチンといって、他のウイルスにも効果がある程度あるんだそうです
宝くじは、みんなの購入金額のうち半分くらいが自治体の収入になり、地域振興に役立てられるのですが、仮に1枚しか宝くじが売れずに、それが1等に当選してしまった場合ってどうなるか皆さんご存知ですか?
まあ、ないとは思いつつ、調べてみました
宝くじは「当せん金付証票法」というなんとも小難しい名前の法律で決められているものですが、それによると、当せん金の総額は販売した額面の半分を超えてはいけないんだそうです
そうすると、今までに例がないのですが、1枚しか売れなかった場合は、当選しても買った金額の半分しか戻ってこないというわけなんです
ちなみに、宝くじで1等に当選する確率は1000万分の1で、TOTOBIGは480万分の1だそうです