毒グモといえばタランチュラを思い浮かべる人がいますが、実はタランチュラよりこの「ゴケグモ」と呼ばれる仲間のほうが毒が強かったりします
では、なぜタランチュラが毒グモとしての地位を確立してしまったのでしょうか
調べてみると原因はイタリアのある地方になるということがわかりました
その名も「タラント」という港町ですが、ここに伝わるある毒グモの伝説で「タランティズム」という病気を発祥するとされていました
その際、この地域に生息するあまり毒のないクモがクモの中では大型でよく目立ったため、同じ地域にもっと毒の強いクモがいたのにもかかわらずタランチュラが有名になってしまったようです
ちなみに、タランチュラは何も食べなくても長い間生きていることができるなど、ペットとして好まれているため、「日本タランチュラ協会」という協会まであるんだとか・・・
ダムというのは、水をせき止めて必要なときに利用できるようにしたり、水害を防ぐ重要なものですが、これっていつくらいからあるか皆さんご存知でしょうか
調べてみるととても古いことがわかりました
文献に残っているもので最古のものは、今から5000年くらい前にエジプトで建造された高さ11メートルくらいのダムなんだそうです
このダムは今は残っていないそうなのですが、今残っているもので一番古いものはシリアにあるダムで、なんと今から3300年位前に上水道を確保する目的で作られて、今でも使われているんだそうです
ダムはとても重要な機能を持っている反面、非常にお金のかかるものなので、きちんと必要性を吟味して建築してほしいものです
ペットを飼うという考えですが、一体いつからあったのでしょうか
今でもポピュラーなペットの犬は、石器時代にすでにお墓を作ってもらえるような関係だったようで、これがペットの先駆けだと考えてもいいかもしれません
ただ、犬は狩猟の時に使われるケースが多かったようなので、それを除くと古代エジプトの猫が本格的なペットだといわれています
猫は神として扱われていたこともあり、エジプトでは高貴な身分にふさわしいペットだったんだそうです
皆さんも、映画などでマフィアのボスがペルシャ猫をひざの上に乗せて葉巻を吹かしているシーンとか見たことありませんか?
まさにあれはエジプト以来のイメージを引いているのだと思います