メガネのレンズっていつくらいから使われているのか皆さんご存知ですか?
調べてみると、結構さかのぼれることがわかりました
まあ、メガネとしての用途ではないのですが、凸レンズが今から2300年位前のインド・エジプト・ローマ・中国などのいたるところで使われていた形跡があるのです
ただ、このときはものを見るためではなく、「火をおこす」ためのレンズだったようなのですが・・・
その後、1300年ほどたって、「水晶やガラスの玉を通して文字を見ると大きく見える」というのをアラビアの学者が発見して、それがメガネになったんだとか
ただし、当時は「ものが見えるのは神様の力で魂が反応しているから」というのが基本だったため、メガネは「悪魔の術」として否定されたんだそうです
千葉県松戸市の「すぐやる課」という課があります
この課、その名のとおり市民からの要望にすぐ対応するために設立された課で、市役所の組織と組織の間にあって、どの部署もやらないようなことをやるんだそうです
さて、この市民にとって便利な「すぐやる課」とても有名な人が作ったというのはご存知でしょうか
僕は実は千葉県民なのでかなり前から知っていたりしますが、「マツモトキヨシ」なんです
「え?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、「松本清」さんというのは松戸市の市長だった人で、彼が市長をしている時代に、人口増加による市民サービスの低下を懸念して作ったのが「すぐやる課」だったんだとか
ちなみに「マツモトキヨシ」という店名は、彼が選挙対策として店に自分の名前をつけたというのが理由なんだとか
それにしても、いまや誰もが知っているドラッグストアの創業者っていろんなことを考えるんですね
万引きは言うまでもなく犯罪で、決してやってはいけないことですが、少し前に「デジタル万引き」という言葉があったのをご存知ですか?
カメラつきのケータイなんかで書店にある書籍の自分に必要な部分だけを撮影して本は買わないというものですが、これも同じように犯罪なのでしょうか
調べてみると、日本では法律で「窃盗」には当たらないということがわかりました
これは、実際に物を盗んだわけではなく、日本ではその場合に取り締まる法律がないという理由だそうです
ただし、だからといって書店で情報誌の自分の好きな部分を撮影していいかというと、それは間違いです
お店は私有地になるので、一般客がどのように本を取り扱うかについては、お店が管理する権限を持っているのです
なので、「デジタル万引き」を禁止したり、違反したお客さんを出入り禁止にするのも自由なんだとか
まあ、一番いいのは必要なものはきちんとお金を払って買うということなんですけどね