秋となると台風の季節ですが、昔って「小型の台風」とか「弱い台風」って天気予報で言っていた気がしますが、最近聞きませんね
ひょっとして、温暖化の影響で台風が年々強くなっているのでしょうか
調べてみたら、まったく違うことがわかりました
昔は大きさ・強さをそれぞれ5段階にしていたので、「ごく小さい」とか「弱い」という表現があったのですが、これだと、天気予報を聞いた人が「たいしたことがない」と誤解してしまうため、表現を改めたんだそうです
まあ、弱いといっても、風速17.2m以上の暴風なので、危険ですからねぇ・・・
というわけで、今は大きさを3段階、強さを4段階で「大きい」・「強い」というのを残したというわけなんです
今年は台風があまりニュースになりませんが、台風が来たときは外に出ないで自宅でゆっくりしてください
倒産とか破産というのをよく耳にしますが、この制度はいったいいつくらいからあるのでしょうか
調べてみると、かなり古いことがわかりました
旧約聖書に記載があるのですが、ユダヤ人の間では50年五とにすべての債務がなくなるということが定められているのです
ちなみに、古代ギリシアでは倒産とか破産というのは存在せず、借金を支払うことができなくなった場合は、5年を限度として使用人を含む家族全員が債権者のために働くという決まりがあったんだそうです
姓とか苗字ってみんな一緒に使っていますが、もともとは別のものだって知っていましたか?
苗字は中国から日本に入ってきた字(あざな)の一種といわれていて、実は姓とは別のものだったんです
姓は氏名の「氏」と一緒で、家の名前をあらわすもので、例えば、徳川家康は「徳川次郎三郎源朝臣家康」というのがフルネームで、この中で「徳川」が苗字(=あざな)で「源」が本姓といわれるものだったりします
まあ、今は一緒の意味で使われているので気にする必要はありませんが・・・