歯磨きをするだけでは、歯周病は治らないかもしれません。
古代昔より、歯槽膿漏はあったと言われています。紀元前以前から、歯槽膿漏は普通に存在した歯の病気だったわけです。
江戸時代頃までの私たちの歯槽膿漏は、歯が腐る病と言われていました。
まさにその名前のとおりですよね。
それから、、歯槽膿漏から歯周病へと病名が変更されました。
名前が、歯の周りの病気と改められると、、、どこか自分には関係のない病、、という風に考えられますよね。
しかし、歯の周りがくさると、歯がぐらぐらになり、そのままほっておくて歯が自然に抜け落ちてしまうようになります。
このような問題を解決するにはどうすればよいのでしょうか?
よくいわれていることが、口を清潔にする、、、
ということですが、確かに口が清潔でない人は歯周病になりやすいというデメリットがあります。
ただ、これだけの理由で中高年の約8割は歯周病にかかっていると言われていることをかんがえると、、、。
それだけ歯を磨くのが下手、、というふうにも捉えることができます。
しかし、実はそれだけではなく、私たちが普段食べている食生活の変化も歯周病を増やす原因になっていることをご存知ですか?
私たちの食生活を考えてみると、加工食品が日常にあふれています。
そのため、加工食品を食べて、その食べ残りが歯に残ると、それが腐敗してまさに歯が腐る病、、歯周病となってしまうのです。
なので、食事をしたら、きちんと歯を磨く習慣を身に付けていきましょう!