JFA主催の公式戦にて、初の全国の舞台。
技術では負けてなかったと思うが、、、球際だったり、瞬間的な勝負強さだったり、高き全国の壁を体感した。
この舞台に立たなければ知る事のできなかった現実。
でもまだ、君たちの挑戦は終わっていない。
今、思うことは1つもう一度、この舞台へ。
さらなる高みを目指して。
チームは次のフジパンカップ、プレミア全国大会、全日本に向けて新たなスタートを切っています。
全国大会で勝てなかった原因は何だった?
足りなかったものは何だった?
それを埋めるためにトレーニングがある。
週末の活動だけでなく、木曜日の特練では試合で必要となる「観る・判断する・実行する」力をゲーム形式の中で磨いています。技術練習を繰り返す場ではなく、試合の中で自ら考え、判断し、プレーを選択できる選手になるためのトレーニングです。
より高いレベルを目指したい選手にとっては大事にしてもらいたいトレーニングです。
全国大会出場はゴールではなく通過点です。
全国の舞台で勝てる選手、チームになるために。そして将来さらに高いステージへ進める選手を育てるために指導員一同新たに気を引き締めて取り組んでいきます。
ポイントは、
「トレーニングをやらされる」ではなく、「なぜやっているのか」を理解しているか?だな。
私がブラジル時代にトレーニングを大切にしないといけないと思い知らされたエピソードを載せておこえ。
ブラジルのクラブのコリンチャンスの選手で、トレーニングに遅刻しないためにヘリコプターで来た。その選手はそれだけトレーニングを大切にしていた。
ブラジル代表のリバウドは、トレーニングのために自宅から歩いて2時間かかる場所でも休まずトレーニングに通っていた。
トレーニングを休んで、紅白戦にも出場させてもらえなくなった。
U12のみんな、まわりはどんどん成長しているよ。今までとは全く違ってくる。なので今までのトレーニング意識と行動だとこのレベル。もっと成長するためにはトレーニング対する意識をもっと高めて、そして毎回のトレーニングを大切にしてほしい。













