昨日は7期生タスクが進路の報告とジュニアのTRに参加してくれました。
タスクは関東大学1部現在首位の国士舘大学に進みます。
大学経由でプロの舞台にチャレンジしたいようです。
久々に会ったタスクの細マッチョぶりを見て密かに自分の筋トレの強度を上げようと心に誓うチョンコーチ。
誰が誰と戦っとんねんと自分につっこむ。
タスクが言ってました、自分が5,6年生の時よりみんな上手だし今日はみんなから学べたと。
私から見てもタスクが5,6年生の時より今の子達の方が明らかに上手です。
では上手いから成功するのか?それは違う。
上手いは成功する為に必要な一部でしかない。
しかも成功する為にはもっと必要な部分がある。
今の子達とタスクとではそこが違うと思います。
でもこんなの普通の小学生は理解出来ない。
だから普通の子は普通の選手で終わる。
特別な才能ではない。
早い段階で親御さんの手から離れ、小社会で常にアンテナを張り、疑問を持ち、解決しようと行動できる、そんな選手が成功を勝ち取るチャンスの場に辿り着ける。
なんでもかんでも親御さんにやってもらい、指示を出さないと動けない少年達がそんな場に辿り着けるわけがない。
大きな事を口にするのは自由、ただ行動が伴わないのは男としても人としてもカッコ悪い。
難しい事ではない、先ずは自分の事は自分でやりなさい、自分の考えを持ちなさい。
君たちはお父さん、お母さんの操り人形ではない。
自分の意思を持ったカッコいい子供達だ。
チョンコーチ