11月13日(日)に天白スポーツセンターで全日本選手権・決勝トーナメント (愛知県大会)が行われました。
今回の注目は東海リーグに参戦している デラゴスタ&BANFFの初陣になるということ。
もちろんBANFFに関しては、昨年の東海地区代表にもなっているので、かなり注目であった!!
ベスト16
第1試合
デラゴスタ 2 対 0 Grown Futsal
第2試合
らいおん丸 4 対 0 River Side TFC
第3試合
愛知ニューウェーブス 1 対 0 蹴球小僧
第4試合
ART 1 対 0 BANFF
ベスト8
第1試合
らいおん丸 7 対 5 デラゴスタ
第2試合
愛知ニューウェーブス 5 対 4 ART
ということで、最終的には愛知県大会のベスト4に残ったのが
① カスカベアイチ
② andiamo
③ らいおん丸
④ 愛知ニューウェーブス
これで愛知県代表の2つの席を、11/20(日)に決定することになる!!
注目されたBANFFの脱落を筆頭に、個人的には東海リーグの4チーム中3チームが脱落してしまい少し残念であるが、それだけ愛知県の他のチームのレベルがあがってきたということ!!
まだまだ愛知県リーグのレベルの差はチームによってかなり大きいが、これからもこの差がどんどん縮まると思うと、今後の愛知県のフットサルにおいて少し楽しみな結果になった!!
~ ここからは気づいたことを少し・・・ ~
昨日感じたことはやはり審判の判断基準。
確かにここ最近フットサルのレベルが急激にあがったことに対して、審判団のレベルがなかなかついていけない状態。
ただ僕から言うと、この審判のジャッジもフットサルというスポーツの勝敗を決めるひとつ!!
これを味方にするか?敵にするか?
確かにある程度のジャッジ、たとえばバックパスや4秒ルールなどはフットサルの競技の特徴であるため絶対に欠かせない審判の役割。
ただそれ以外のファールのジャッジに関しては、審判それぞれが判断してもいいと思う。
もちろん今回のBANFF対ART戦のARTの得点シーン。
見に行った人はわかると思うけど、確かにARTがボールを奪ったシーンはスライディングでした。
しかし、結果は「ノーファール」でプレー続行。
そして得点。
今回においては、
「アレはファールだよ。審判が悪い。」
などいろいろな意見があるが、最終的には自分達がファールだと思ってプレーを止めてしまったBANFFに少し問題があったのではないかと思う。
ただBANFFも全日本選手権の初戦。
それも初戦からトーナメントであり、かなりプレッシャーもあったと思う。
でも結局は、審判が「ノーファール」と言えば、「ノーファール」なのです!!
実際にジャッジが覆ったらおもしろくないっしょ!!
この「人」が行うジャッジもスポーツの一つなのです。
これこそ機械化されたら全くおもしろくないし、感情だった出ません。大きく言えば、会場の雰囲気も出なくなるのです!!
このジャッジを敵にしても、勝つチームは勝つのです!!今回の愛知ニューウェーブスのように・・・。
これが真のチームの力なのです!!
確かにプレーやーにとっては、審判の基準があいまいで試合中に感情をあらわにするのはいいかもしれない・・・。ただ試合が終わったあとは、必ずスポーツマンシップに則り、相手チームにも、審判にも敬意を表さなければならないと思う。
↑ ↑ ↑ ↑
ワンクリックをお願いいたします



