僕がある仕事を選ぶとき、言い換えると就活における業種並びに会社を選ぶ際
最大の理由とはなんだろうか
先日大学の仲間と飲む機会があった。話題は仕事やら就活からくだらない下ネタまでつきなかった。最初に自分の下の周辺から…イヤ、仕事選びの話から始めたい。
仲間らと話して思うようになったことの一つはとにかく早く社会に出たいということ。去年まではそんなこと微塵も考えてなかった。その考えに至った経緯ってのはこれまた単純でして。もう充分過ぎるほど大学で楽しんだだろと。それだけ。
就活においてある企業を選ぶ理由として、給料の多い少ない・企業方針・社会貢献度数・自己を高められるかどうか・立地などの理由が一般的だろう
自分もこの中どれか一つは当てはまるかもしれない。だけど、一番大きな要因は有名になりたい。名前を売りたい。そんなもんだ(笑)
民間も公務員も考えてる
以前ある後輩が「公務員考えてるってことは先輩も安定思考なんすねえ」なんと言っていた。「安定」の意味がようわからんが、お金がたくさんもらえて定時きっかりに帰ることができるなどと思っているなら大いに心外だ。
あくまで僕の推測の範疇だが、警察やら衆参事務職やら市役所などなど数多ある公務はどれ一つとして当てはまらないのではないか。
まあどうでもいいんだそんな話。
民間でテレビ業界に就こうが、海運業、インフラ、準インフラ産業に就こうが、はたまた公務と称して都政に携わる人間になろうがやりたいことは自分の名前を売ることだ。
僕は昔からスーパーシャイボーイであり根っからの目立ちたがり屋という矛盾した性格の持ち主だ。今の目立ちたいという気持ちがひたすら強い。
長いこと学生生活を享受してきた。もうええでしょ。
それだけ。
そんな私は今、新日本プロレスのオカダカズチカ&外道「レベルが違うんだよ」を観ている。
