他の方のブログを読んだりチームの父兄の方と話すと出てくる話題に「サッカーが上手いとは結局どういう事なのか?」という事があります。素人のパパにはなかなかこれといった答えが言えないのですが、基本的には論語に書いてある
「子曰く、これを知る者はこれを好む者に如かず。これを好む者はこれを楽しむ者に如かず」
がその答えの基本方針なのかな?と最近感じています。意味は
「あることを理解している人は知識があるけれど、そのことを好きな人にはかなわない。あることを好きな人は、それを楽しんでいる人に及ばないものである。」
あることをサッカーに置き換えて読むと分かりやすいと思います。大概のサッカー少年はサッカーが好きだからサッカーやっていると思うのですが本当に楽しんでいるのか?っていう光景を時々見ます。まぁ、大概は子どもよりも大人に問題があるような気がしますが・・・。「Play」って「遊ぶ」という意味もあるので、個人的にはサッカーするって遊びの一種だと思います。そして遊びだから熱中できるのだと思います。そして熱中している姿を見るから見ているほうも楽しいんだと思います。
パパなりの現時点の結論は「サッカーが上手いというのはサッカーを楽しんでいる事」です。具体性がなくて申し訳ありません(笑)みなさんはどう考えていますか?
パパ