なに~~~!!アメリカ空軍のパイロットだと~~!!





おもしろそう~~~~!!





何でシドニーに行くの???オーストラリア人だと思ったよ~~。。。。





などと。マシンガンのように話す私に怒るのも忘れ彼は答えた





「毎年どこかの国に全世界からアメリカのパイロットが集まる





アワードがあるんだ、それが今年はシドニーってわけ」と





それは、それは、流暢な日本語で答えてくれた、





「それは、そうと横入りした君は何をしにシドニーへ行くの?」





と少し皮肉ったように彼は私に問いかけた・・・・・・・





「あー何をどうする何処に行くかもノープランさっ!!





ただ、あの人について行くだけ」と佐藤社長を指さし答えた





方や佐藤社長は私が見ず知らず外国人と話してるのを





遠目に見ながら、またアイツはと言う目で呆れた顔で見ている





「齋藤くん早くいくぞ~」と少し怒った口調で先に歩き始めた、





「じゃー俺行くわ!さっきはごめんね、じゃーアディオス!!」






と何語か解らない「サヨウナラ」を言って佐藤社長を追いかけた





しばらく進み後ろを振り返ると呆気に取られた顔をした二人が





茫然と立っていた。。。。。。。。


                            (じらしますがパート5につづく)

と、言う事で。。。。。。




当時の写真をやっと探せたのでアップします!!




32歳飛行機内とオーストラリアシドニーの俺です!!!!!







仙台から世界へ!未来を切り開く熱き社長のフューチャーブログ




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ちなみに一緒に行った佐藤社長とツーショット!!!!




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どうでしょう~~~あまり変わって無いでしょ!!!!





まあまあ。。。。前置きはその位で・・・・・・・・。





前回は、空港でチケットが佐藤社長と間違えてた





所まででしたのでそこからの  続きです・・・・・・。





外国人二人を抜かして割り込み状態になってしまい




二人のうち一人は心良く入れてくれたのだが・・・・・




もう一人が・・・・・・ご立腹!!




そうその男こそシドニーで私の32歳の




誕生日を共に過ごす事になる・・・・





デュランとの出会いだったのです。。。。。




出国のゲートを出た所でさっきの事が気になり




振り向くと丁度あの二人もゲートを出た所でした





さっきは申し訳なかったと伝えたかったので





私は、二人のもとへ近づいて行くと。。。。





デュランが私に「横入り ダメね!!」と




流暢な日本語で私に詰め寄ろうと




こちらに近づいて来ました。




しかし私は彼が怒っている事なんかよりも




彼が日本語を喋れる事に驚き、




「なんで?なんで喋れるの???ね~なんで??」




と。 質問の嵐・・・・・・彼は、目を白、黒させながら




呆気に取られた顔をしていました。




当時の私は、アイリッシュカフェに通いつめており




外国人の友達も多く外人なれしていました。





「アッア~」・・・・と呆気き取られた顔をしながら彼は言った





「僕は、アメリカ人で横須賀空軍のパイロットなんだ」





と、彼は言ったのだった。。。。。。。。。



                         (パート4に つづく)






成田空港から出国するゲートで一緒に行く佐藤社長と




チケットが間違えており(SATOとSAITO)

 



「齋藤くん~チケット逆だった!!交換して~」と




私の前には二人外国人が並んでおりその前に佐藤社長はいた




結果、私は二人の外国人を抜かしチケットを交換するような形になったのだ




後を振り向くと一人の外国人が「どうぞ」とゆうジェスチャーしてくれたので




「ソーリー ソーリー」とそのまま並んでしまったのだ。。。。。




しかし。。。




その行為を良く思わなかったのがもう一人の外国人だったのだ






彼の名は、「デュラン」 。。。。。






その後その彼と私はシドニーで二人で飲みに行く事になるのだ





それも32歳の誕生日の日に・・・・・・・・・・・。



                      (パート3へ つづく)