こう言う問題が一番腹がたつ!

今から命を授かって生きようとしている、右も左もわかるはずもない赤ちゃんを無碍にするとは

日本もここまで来たかと言った感じです。


全国的に妊婦の救急受け入れが困難になっている問題で、徳島県は二日までに、二〇〇四-〇六年の三年間を対象にした妊婦と生後七日未満の新生児の県内救急搬送状況をまとめた。ほとんどの搬送に問題はなかったが、救急隊が妊婦の受け入れを病院に要請した際、四回にわたって拒否された事例が〇四年に一件あった。

 県消防保安課や徳島市消防局によると、受け入れを四回拒否されたのは阿南市内に住む当時妊娠七週の三十代の妊婦。七月に徳島市内で腹部に痛みを覚え、一一九番通報した。駆けつけた救急隊員が、徳島赤十字、徳島市民、県立中央の各病院に搬送を申し入れたが、医師不在や処置中、満床を理由に受け入れを拒否(徳島市民病院は二回)された。

 このため、近くの産婦人科の個人病院に受け入れを求め、同病院が診療。妊婦は軽症で診療後に帰宅したという。通報から病院までの搬送に要した時間は四十一分で、徳島市の平均搬送時間二十一分の約二倍だった。

 県消防保安課によると、これ以外にも搬送の受け入れが一回拒否された事例が三年間で計六件あった。搬送者の総数は六百十五人(転院搬送三百五十三人を含む)で、この約99%にあたる六百八人は問題なく病院へ運ばれたという。

 搬送状況の調査は、奈良県で受け入れを次々に断られた妊婦が死産した問題を受け、消防庁が九月に各都道府県に依頼していた。

日本もたやすく人を殺してしまうのですねぇ。

司法制度もたやすく死刑判決にするしね。

だからといって、一人の女性を3人のお男が手錠までして良いわけがない!

厳重なる罰を与えるべき。



名古屋市千種区の路上で近くの派遣会社社員磯谷利恵さん(31)が拉致されて殺害され、瑞浪市の山中に遺棄された事件で、磯谷さんの遺体の両手に手錠が掛けられていたことが26日、千種署捜査本部の調べで分かった。

 捜査本部は死体遺棄容疑で逮捕した住所不定、無職川岸健治(40)と愛知県豊明市栄町、朝日新聞拡張員神田司(36)、名古屋市東区、無職堀慶末(32)の3容疑者が周到な準備をして犯行に及んだとみて追及している。

 3人が「闇の職業安定所」と呼ばれる携帯電話のサイトを通じて知り合い犯行に及んだことや、磯谷さんは現金約7万円以外にキャッシュカードなども強奪されていたことが判明した。

 調べでは、手錠は金属製のおもちゃで、磯谷さんの胸の前で両手を縛るように掛けられていた。川岸容疑者は「磯谷さんの頭を何十回も殴った」と供述。乗用車に備え付けのハンマーとみられる鈍器で激しく暴行を加えていたという。

 捜査本部が遺体を検視した結果、頭に複数の出血のあとを確認。死因は特定できず、27日に司法解剖を行う。

 3人は強奪したキャッシュカードで現金を引き出そうとしたが、暗証番号が分からなかったため失敗したという。奪った現金約7万円は3人で分け合ったらしい。

 また、3人は面識のない磯谷さんを拉致した理由について「誰でも良かった」「金を奪うには女がいいと思った」と供述。犯行に使った乗用車は川岸容疑者の所有とみられ、車内からは磯谷さんの免許証、保険証、通帳などが見つかった。

 捜査本部は、3人の関係先の捜索や知り合うきっかけになった携帯電話の犯罪サイトでのやりとりを調べ、犯行に至った経緯や動機を把握、強盗殺人容疑で追及する。

 磯谷さんは母(56)と2人暮らし。名古屋市中区の派遣会社社員で、同区内の別の会社で事務職に就いていた。24日は昼ごろ出勤、襲われる直前は帰宅途中だったとみられる。磯谷さんは午後7時半ごろ帰宅することが多い。

エリカ女王様

改めるのも大切だが、もうちょっと大人になれればいいね。

色々大変だろうけど、今後の活躍と注目度で人気が上昇だよ。いい意味にでも悪い意味でも。。


主演映画「クローズド・ノート」(行定勲監督)の初日舞台挨拶で、腕組み仏頂面の態度に批判が集中し、自身の公式ブログで謝罪した人気女優、沢尻エリカ(21)が4日、テレビ朝日の「スーパーモーニング」に出演し、「あの日の行動ですべてをぶち壊してしまった」と涙ながらに語った。
 3日に行われたというインタビューで、挨拶当日の金髪のカツラにヒョウ柄ドレス姿とは打って変わった黒髪と黒いスーツ姿で現れた沢尻は当初、笑顔も見せながら「まだ芝居ができるわけじゃない」と、周囲の評価と自己評価とのギャップに悩む内面を吐露。「あまりに(周囲の環境の変化の)スピードが速かった。いま、評価されている点で嬉しいとは思わない」と答え、女性キャスターの「あまり嬉しくない?」の問いに、舞台挨拶で使い、流行語にもなりつつある「別に」のセリフで応じる場面も。
 さらに、ぶちきれ挨拶の原因を尋ねられると、「原因はある。私情を(公の場に)持ち込んでしまったことについて謝罪します。プロとして、あってはならないこと」と直接の原因については語らず、映画の出来栄えについてかとの質問には「(それは)ないです」と笑顔で答えた。さらに沢尻は原因については「重要ではない」とし「ファンの前であの姿を見せてしまったことを後悔している。プロとして失格なことをしたということは受け止めている」と繰り返した。
 ブログに「責任を取る」と書き込んだことについて「責任の取り方は(今後の)演技で?」と尋ねられると、「そうしたいですね」と答えた。しかし、ファンに伝えたいことを問われると、しばらく言葉を詰まらせ、涙を流し「自分のあの日の行動で、すべてをぶち壊してしまった。スタッフの方に迷惑をかけてしまいましたし、人として未熟だった。いろんな期待にこたえなければいけない立場で裏切ったことは本当に申し訳ないと思っているんですけれど・・」と搾り出すように謝罪の言葉を口にした。