選手達の様子は

団長・副団長

指導者の皆さまが順に見に行かれましが

基本的には韓国の選手が日本の選手を

もてなしてくださっています


私もほんの少しですが様子を見に行きました

窓からのぞいているとみんなエンジョイしていました


韓国のお母様方も同じく窓の外から様子を

ご覧になっています

幼稚園のときの参観日みたいな感じかな・・・


コモリタコーチは持参された名刺を全部

配ったとおっしゃってました

“電話してきてや~”って言いながらだそうです


このあと時間が経つごとに打ち解けて

楽しい最後の夜を過ごさせていただきました


その様子は選手達からお聞きください


帰りバスまで向かう途中

名残惜しそうに握手やハイタッチしながら

お別れの挨拶をしていました


本当の意味での交流ができた

貴重な時間だったと思います


ありがとうね~ラブラブ!



滞在中お天気に恵まれましたが

最後の夜の晩餐会の会場に向かう頃には

雨が降ってきました

結構しっかり降っています



ホテルから階段降りたところに停まっている

バスに乗って会場まで連れていただきます


街並を見ながら

ふと気がつくと道の両側は緑いっぱい


坂道を下りていくあたりなんて

トトロにでてきそうな感じ


そして行き止まりになったところが会場のようです


バスを降りてお店の入口に着くと

選手は入口横から奥にある建物へ案内されていきます

我々大人は入口入ったところ


待っていたのはプルコギ


~テーハミング~2010FCSAKURA

私は韓流ブームに乗っかっていなくて

日本で食べたことないのですが


『プル』は「火」 『コギ』は「肉」の意味だそうですが

日本の焼肉とはちょっと違います


プルコギパンという中央が盛り上がったお鍋に

醤油ベースで甘口の下味をつけた薄切り肉

お野菜や春雨とともに焼く(煮る?)お料理です


それを器に盛られたご飯の上にのせていただくと

う~ん甘くておいしいニコニコ

でもそこにキムチとか入れてくださって

だんだんまたハードなお味になってきます


そこへ通訳のLee様から

“折角だから是非韓国を味わってください”


先ずはLee様から

目の前のグリーンのこちらでいう『ししとう』なんですが

こちらのよりちょっと大きめです

ばりばり召し上がっています

“では順番に・・・”


ひとりひとりみんなに見守られながらいただきます


コモリタコーチ コジマコーチ タカヤマ監督 ヒラタ副団長

・・・・皆さん食べたとたん強烈なリアクション


私にも順番が回ってきました

一口いただくと

んっ?大丈夫よわたし

もう一口ショック! きました 強烈な辛さが

涙がでるほどの辛さ


このあと何を食べても辛さがよみがえってきます

熱いプルコギは刺激で辛さが倍増されて食べられない叫び


日本勢は全員涙目になっていますが

Lee様は何食わぬ顔でボリボリ食べていらっしゃいます

韓国の人ってどうなってるんでしょうはてなマーク


集合時間にロビーに降りると

何やらタカヤマ監督が話をしてられます


何がどうなったのか

私は散歩の時聞いて知ってたんですが

(ホンマかいなと思ってました)

昨夜一睡もしないままの部屋があったことが判明


タカヤマ監督めちゃくちゃ怒ってられますドンッ


お昼グランドで飲んだコーヒーで寝られなかったようで
帰り意識が朦朧としている様子から察知されたとか


このコーヒーなんですが
他のポカリなどは甘いからてっきり甘~い缶コーヒーと

思ってたんですがこれがなかなかおいしいんです


“これおいしいな~”とか言いながら

私も何本か飲みました


まさかこんなことになるとは(絶句)

晩餐会の前の喝一発でした