滞在中お天気に恵まれましたが
最後の夜の晩餐会の会場に向かう頃には
雨が降ってきました
結構しっかり降っています
ホテルから階段降りたところに停まっている
バスに乗って会場まで連れていただきます
街並を見ながら
ふと気がつくと道の両側は緑いっぱい
坂道を下りていくあたりなんて
トトロにでてきそうな感じ
そして行き止まりになったところが会場のようです
バスを降りてお店の入口に着くと
選手は入口横から奥にある建物へ案内されていきます
我々大人は入口入ったところ
待っていたのはプルコギ
私は韓流ブームに乗っかっていなくて
日本で食べたことないのですが
『プル』は「火」 『コギ』は「肉」の意味だそうですが
日本の焼肉とはちょっと違います
プルコギパンという中央が盛り上がったお鍋に
醤油ベースで甘口の下味をつけた薄切り肉
お野菜や春雨とともに焼く(煮る?)お料理です
それを器に盛られたご飯の上にのせていただくと
う~ん甘くておいしい
でもそこにキムチとか入れてくださって
だんだんまたハードなお味になってきます
そこへ通訳のLee様から
“折角だから是非韓国を味わってください”
先ずはLee様から
目の前のグリーンのこちらでいう『ししとう』なんですが
こちらのよりちょっと大きめです
ばりばり召し上がっています
“では順番に・・・”
ひとりひとりみんなに見守られながらいただきます
コモリタコーチ コジマコーチ タカヤマ監督 ヒラタ副団長
・・・・皆さん食べたとたん強烈なリアクション
私にも順番が回ってきました
一口いただくと
んっ?大丈夫よわたし
もう一口
きました 強烈な辛さが
涙がでるほどの辛さ
このあと何を食べても辛さがよみがえってきます
熱いプルコギは刺激で辛さが倍増されて食べられない
日本勢は全員涙目になっていますが
Lee様は何食わぬ顔でボリボリ食べていらっしゃいます
韓国の人ってどうなってるんでしょう