「困った人たち」
「困ったヒトたち」
「困ったひとたち」
タイトル模索中・・・
臨床をメインにカウンセリング(心理相談業)を開業して、
今年で26年目です。
あっというまに時間が過ぎました。
26年で何人のクライアント(相談者)とおあいしたことでしょうか!
多分・・・たくさん!いっぱい!
一つ言えることは・・・
人間の本質は何も変わらない!ことです。
26年間、同じ悩みや質問の繰り返し。
(心因性の問題。)
統合失調症、適応障害(神経症)、気分障害(うつ病)、
境界例、自己愛性人格障害、・・・
病名は変わっていくが・・・中身は同じです。
不倫の話。
同性愛の話(LBGT)&Q
DV (ドメスティック・バイオレンス)、暴力
パワーハラスメント(性的な内容も含む)
性暴力の相談 (被害者と加害者)
嫁姑の問題
家庭内暴力 (主に親に暴力)
依存症の問題(ギャンブル・恋愛(ホストにみつぐ)・買い物
思春期の問題
学校での人間関係の問題
人間の三大欲求
食欲・性欲・金銭欲
ポイントはこの・・・「欲(よく)」です。
承認欲求や欲をコントロール出来れば・・・
ほとんどの問題は解決します。
しかし・・・これが・・・なかなか・・・
「困った!!」 (新しいタイトルの落ちです。)
与えられた問題は自己成長のための宿題です。
日々、自分自身と向き合って行けば・・・
答えが出てきます。
自分で出した答えは「絶対」です。
あたらしい時代に入り・・・
カウンセラーへのアクセス方法も大分変りました。
26年前は手紙での相談。
電話での相談。
今ではSNSでの相談。
形態は変化しましたが・・・中身は同じです。
今、一番困っていることがあります。
それは・・・ A.I ← こいつ!!
昔はテキストでの相談は細かく詳細を送っていましたが・・・
全てこのAIが吸収してしまい・・・。
私が答えることとAIが答えることが・・・・
ほとんど・・・同じ!(商売あがったりです)
なので・・・AI VS 私 = 情報を出さない!!
私の勝利です。
今では、相談のこたえは・・・
「個別対応しておりますので、一度ご連絡ください。」のみです。
私は心因性の疾患は治癒すると信じてカウンセラーになりました。
AIで治癒するのであればAIの方がお得です。
でも・・・それは・・・どうだろう!
「人は人に会い人に作られる。」
これで行きたいです。
カウンセラーを30歳から始めて現在まで・・・
色々なことがありましたが・・・
これからも同じく人を相手にカウンセリングをしていきたいと
思います。
不定期ですが・・・これからも書いていきます。
FCS 主宰 野口正彦