最近はなんとなく試写会運がついてるのか~よく試写会が当っていますwww
先月はモテキ
今回は、アントキノイノチに行ってきました~
この作品はなんとなく~気になっていましたが~ジャンル的には苦手なジャンルですね^^
映画を見る前に監督とプロデューサーが大分県出身なので、舞台挨拶もあり、お得な気分満載でしたw
さて~内容ですが・・・・(ネタばれアリ)
孤独死などの遺品整理の仕事をする青年の話なのですが・・・さすが余命三ヶ月の花嫁のスタッフが送る
作品だけあって終わる頃には、鼻をすする音が映画館に響いてましたね~^^
隣の老夫婦などはどんな気持ちで映画を見ているのか気になったりしますね・・・
独身の自分もこのままでは孤独死すんのか・・・など少し怖くなったりしました。
なかなか結婚しないようなカップルは二人で見に行くと彼氏が結婚を早くしたくなるかもしれませんね~マジで~
さて、映画の内容なんですが、さすが海外で賞をとるだけあって、なかなかのヘビーな内容で、孤独死、いじめ、ネット荒らし、自殺、うつ病、レイプ、痴呆症、etcこれでもかと言うくらいのネガテブキャンペーンの連発なんですが・・・不思議と見終わったあとには、嫌な後味は無く感動が残るいい作品に仕上がっていると思いました。
まあ^^題名が題名なので、プロレスのあの人を連想しがちですが~あの人は1ミリも出てきませんのであしからずwww
まあ大事な人と見に行くには良い映画なのでぜひ見に行って欲しいなと勝手に思ってみたりなんかしますね。
しかし、榮倉奈々ちゃんの笑顔はいいですね~暗い内容の映画ですが彼女の存在だけで明るく感じさせてくれます。最後は余命と同じくあれしてしまいますが・・・・
岡田将生君はただのイケメンかとばっかり思ってましたが・・・素晴らしい俳優さんですね。
これからの活躍が楽しみです。
最後にここのスタッフは奈々ちゃんを○○するのすきなんですかね~なんかいつも映画のラストシーンが回想シーンでしか見ない気がwww