いよいよ今日から2007シーズン臼杵リーグが開幕する。
そこで、2007シーズン臼杵リーグの展望を少し考えてみた。
今シーズンと咋シーズンでは、いくつか変わったことがある。
まず、今シーズンは、昨シーズンから1チーム増え10チームで開催されることになった!
そのため、今シーズンは休みとなるチームがなくたった。
次に、新しく参加するチームが多く、さらに補強やチーム編成をしたところが多くある。
昨年とほぼ同じメンバーで戦うのは、Cafone、のんだくれ、ランパブ、POMの4チームと言ったところでしょうか!?
POMは、1人増えて、2人減りましたが…。
のんだくれは、昨年と同じなのか確認はしていませんが、おそらく同じだと思います。
そして、昨シーズンと大きく変わるのは、デジタルタイマーの導入。
昨シーズンは、チームのタイマーを使い、時間を確認していたが、常に出来るものではなかった。
確認しようとしても、声が届かず、確認できない時もあったし、間違えて聞き取る時もあった。
しかし、今シーズンからは、デジタルタイマーを導入することにより、常に時間を確認することができる。
時間を常に確認できることは、確かに便利である。
その反面、負けている時や同点の時には、時間が見えることにより焦りを生み出す可能性が高い。
時間がないと分かると、早く点を入れようと攻撃をあせって、中途半端になってしまいそうである。
そのため、残り時間が少なくなっても、焦らずにいつも通りに攻撃・守備ができるかが重要になると思う。
今シーズンは、多くのチームが補強をし、力が拮抗しているように思える。
果たして、開幕戦どのチームが良いスタートが切れるだろうか…。
POMは、王座を守れるのだろうか…(^_^;)