3日(日)20:00
とあるライヴハウス。
扉を開けるとたくさんの人がライヴを見に来ており、盛り上がってる。
そして、観客は歌に酔いしれ、ステージに立っている男は、あの男!?
はっ!?(-_\)(/_-)三( ゚Д゚)
気づくと私は、別府の駅前近くに。
私は夢を見ていたようです。
20分程前に入った温泉のせいか、夢を見ていたようです。
先に別府に到着していたDAIと合流し、EMIと3人で目的の場所へ。
目的の場所と言っても集合場所のすぐ目の前。
ライヴのスタートは、20:00から。
15分前
特にすることもないので、行くことに。
初めての場所なので、3人ともやや緊張ぎみ(゜д゜;)
小心者の男2人は、EMIを盾におそるおそる扉に近づく。
てっきり、ちぃちゃなライヴハウスみたいなところかと思っていた3人は、ちょっと戸惑う(・_・;)
これは…
喫茶店みたいなところですねぇ~。
まー、とにかく店の中へ。
店内に入ると、本日の主役がいました。
とりあえず、お金を払い、席に座り、ドリンクをオーダー。
店内を見渡すと、数名入店しています。
本日出演される方の知り合いなのでしょうか!?
はたまた、なんだかお店の人とスゴイ馴染んでるから常連さんかしら!?
ドキドキワクワクしながら、待つ3人。
僕らの後に、誰も入ってくる気配がない。
ビィ~~~!!
いよいよ幕が上がります。
どこからか得た情報によると今日は、3人のミュージシャンが癒しの音楽を聴かせてくれるらしい。
まず、トップバッターは、男性。
このお店で初めて歌うそうです。
はじめの方は、初めてということもあってか、ややおとなしい感じのミュージシャンA。
だんだんリズムに乗ってきたようで、ドカーンっとハジケはじめました。
あの~、今日は、癒しの音楽を聴かせてくれるのでは…。
まぁ、しんみりしたバラードをずっと聴くよりもドカーンっといってくれた方が良いです( ̄ー ̄;
3曲、4曲と進んでいくうちに、自分一人密かに思うことがありました。
なんだかミュージシャンAは、稲本に少し似ているような…。
私だけかと思いますが。
- イナ!稲本潤一―稲本潤一コンプリートブック
あ~ぁ、オレ完璧EMIに今度会った時ボコボコにされますわ。
彼女は、完全に否定するでしょうから。
似てると思ったのは、真顔じゃなくて、クシャってなった時の顔ですから。
と、まぁナイスな音楽を聴かせていただきました。
続いての方は、レディーの方です。
ミュージシャンBは、話によると2児の母のようです。
女心には、グッとくる歌を歌いEMIのハートをつかんだようです!?
EMIを見てみると目には光るものが…!?(ノ_・。)
すべてオリジナルの曲を歌い、次なるミュージシャンへバトンタッチ!!
3人目、私の情報が正しければ、トリです。
ここで、こちらのお店のママによるミュージシャンCの紹介です。
臼杵が生んだ天才ミュージシャン!?
New太郎さんです!!
これまでのミュージシャンは、座って歌っていましたが、どうやら立って歌うようで、マイクのセッティングが行われております。
だんだん誰が店の関係者かということが、わかりだした。
あ~ぁ、あなたはお店の人なのね!
みたいな感じに。
そんなことを考えていたら準備ができたようです。
んっ!?(°Д°;≡°Д°;)
なぜか、スタンドマイクの前には立たず、隣にあるピアノの前へ。
まっ、まさか…
New太郎さん、そのピアノを使って…
「部屋とYシャツと私」
- 平松 愛理
- 部屋とYシャツと「私の真実」
を歌うんですか!?
とにかくどの歌を歌うのか聴いてみましょう。
前奏もなく、ピアノとともに歌い出します。
「眠れない夜~…」
これは…
「初めてのチュー」
ではないですか!?
う~ん、初っ端からやってくれますねぇ~。
さすが、臼杵の天才(-_☆)
ここに、臼杵の凡人NORIが
「はじめてのチュウ!きみとチュウ…」
って高音で歌ってくれた、かなりイケテル音楽になると思いました。
ぜひ、次回2人のセッションを期待しています。
New太郎featuring NORIみたいな感じで…。
どうやら曲名は、「はじめてのチュウ」ではなく、「はじめての接吻」と少しアレンジを加えているようです。
その後、JUMP、MINDという歌を聴きました。
New太郎さん的に今回の標的は、EMIのようです。
曲の途中、EMIにスルドイ視線を!!
第3者の私は、おもしろがっていましたが、EMIの横顔を見てみると…
ヒドク顔がこわばっています。
今にも
「お母さん~、あの人コワいよ~」
って言いそうな雰囲気を漂わせていました。
愛想笑いってやつをしているようでした!?
そんなことはなく、非常に楽しく聴くことができました!!
いやいや、満足感でいっぱいになり、3人終わったので、帰ろうかと思うと…
今まで、地蔵さんのようにイスに座っていた人が立ち上がる。
なになに!?
New太郎さんがトリじゃなかったの?
戸惑っている間にも準備は着々と進行していく。
あらら、セッティング完了。
彼が本日のオオトリなのですね!
なら、じっくり聴いてあげましょう!!
なんだか顔をじっくり見ていたら…
昔の
さだまさし
みたいな顔してる。
それにメガネまで。
- テイチクエンタテインメント
- 雅志在北京-さだまさし北京コンサート-
なので、彼を
「まっさん」
と命名。
まっさんの曲を聴けば聴くほど、かなりパンチの効いた個性の持ち主!
まっさんの歌に圧倒されつつ、まっさん終了。
と思ったら、アンコールの声が…。
えっ!?
オオトリとはいえ、まっさんにアンコールは…。
まっさんが選んだアンコールの歌は
「かえるのうた」
「…。」
なんともまぁ、閉めの歌にはもってこいですねぇ。
こりゃもうみんなで歌うしかないでしょ。
と思いつつ、特に歌わずに終了。
これにて、今宵のプログラムは終わり。
なんだか、新しい世界に一歩踏み出したような感じを漂わせながら店を後に。
結局、この日歌を聴きに来た客は、我々スリーパーソンのみでした。
でも、我々3人にとっては、かなり楽しめました。
また、次回が楽しみです。
久しぶりに、ずいぶん長いブログを書いてしましました。
最後まで、お付き合いしてくださった方お疲れ様でした。