オーレ!カンピオーネ!! -3ページ目

試合結果(2014/11/03)

天気わるそーと思ってましたが、

なんとか雨にもふられず、トレーニングマッチをしてきました!

◆TRM
 場所:石の上グラウンド

  v.s ウーヴァ・セレソン  2 - 0  ○
          得点者:KIT、RKU
  v.s FCプリメーロ     2 - 3  ●
          得点者:PRI、MOMOKA
  v.s ウーヴァ・ウィナーズ 0 - 2  ●
          得点者:KIT、RKU

6人での戦いで、スタートした1日。

家庭の事情と、1人は前日からの発熱。

1試合目は6人。2試合目は、熱がすこしさがったとのことで、

駆けつけてくれました。まぁ、無理は禁物ですが、本人がやりたい、

やれるというので、、、、。

人数が少ない中で、今どこを守るべきか、自分はなにをすべきか

を学ぶいい機会になりました。

そして、ハードワーク。

ここのところは、1試合を通してのハードワークをテーマに、

練習に取り組んできました。

当たり前ですが、1試合目の笛がなったときから、全力プレーをし、

相手に自由にさせずボールを奪う。

奪ったら、すばやく攻めに転じる。取られたら、できるだけはやく

取り返す。シンプルですが、まずは1試合を通して戦うこと。です。

そして、その全力プレーの中での、プレーの精度。


ゆっくりプレーしているとき、ノープレッシャーでならだれでも、

失敗しない。(しないようになるし、できるようになるということ)

でもそれでは試合には使えない。相手がいて、強いチームなら強い

チームほど、先を読む力があったり、プレッシングもはやい。

そういう中で、あわてて蹴るだけ、蹴り返すだけだったり、点をとら

れたくないがために、引いて攻められまくる。これではやっている

意味がない。と感じています。

全力プレー、早い動作の中で、いかに正確にプレーできるか。

後半、疲れがでたときに、いかに正確にプレーができるか。これが

本当の活きた技術であり、それを習慣化するようにと思ってとりく

んでいます。練習では、コーチ陣がうまくプレスの度合いを調整して

成功体験をつませつつ、失敗を恐れないプレー、気持ちを育んでいけ

たらと。

新人戦ももうすぐ。

試合より、練習の方がきつい!という声もあり、その余裕を試合で

いかせればよいなと。

もうこれからは5年が主役。のこり1年ちょっとをいい時間にしていこう!

試合結果(2014/10/26)

選手権もおわり(終わってしまい・・・が正しいか)、

次は新人戦へ向けてです。

強豪チームにお相手いただき、TRMを行いました。

◆TRM
 場所:城南小学校

  v.s 間東FCミラクルズ    0 - 3  ●
          得点者:

  v.s 神川パルフェ      1 - 3  ●
          得点者:KTR

  v.s 岩間FC         0 - 3  ●
          得点者:

  v.s ともぞうSC       0 - 2  ●
          得点者:

お集りいただいたチームのみなさん、ありがとうございました。

1試合目。

その日の最初だからなのか、理由はわかりません。気持ちの入って

いない試合となってしまいました。

おそらく、自分たちでも感じていません。客観的に、原因を探すなら

あきらかなアップ不足。しかし、違うと思います。違うというのは、

それは、そうなった直接的な原因で、それに潜む根本的な問題、原因

ではないということ。

久しぶりに、すこし、厳しく言いました。それは、自分の内面と

しっかりむきあい、自分は本当はどうしたいのか。を、考えて

欲しかったからです。そう、そして、「よく考えろ」といっても、

ほとんどの子は、うまく考えることはできません。そんなことは

無駄だと、経験上知りました。全員で反省なんていっても、表面上

誰かがしゃべって、それに同意する子、希に反論する子がいて、

だまってしゃべらない子がいる。これにしかなりません。

それが言う前に出来ている子は、その時点である意味スーパーな

子です。そうでない、「純粋にサッカーが好き」という気持ちで

集まった子達がほとんど。

そんな子達に、楽しいというのは、どういうときか。もっともっと

楽しく、サッカーを好きになってもらうにはどうするか。

勝ちたいという欲求が出てきたときに、どのようにアプローチする

か。結局、これの繰り返しです。

この日は、自分たちでどんな準備、どんな気持ちで試合をすると、

どういう結果になるか。それを知ってもらういい機会になりました。

最後の試合。これまでのように、ハーフタイムに修正ポイントの指示

をしてから変わるのではなく、前半の途中から、動きに変化がみられ

ました。内容的には圧倒され、自慢できるようなものではないです

が、ひとりひとり、しっかり戦ってくれました。これが、この日の

成果と言っていいでしょう。

来週以降の練習、試合でこれがだせるか。継続できるかが鍵になり

ます。

今年1年、U12カテゴリでの厳しいゲームを経験し、確実にたくま

しく、そして、ここ数ヶ月のトレーニングで、サッカーらしくなって

きています。

成果をしっかり積み上げていけるように、選手にはこころがけて

ほしいですね。。。

ブラジル戦をみて。。

台風一過、代表戦。

急いで帰って、後半だけテレビで見ました!ブラジル戦。

プレッシャーのない中では、ネイマールがなんの苦もなく

4点とった。

そんな印象が正直なところ。

何人か、国際レベルどころか、代表レベルとは言えない選手が

いた気がします。

ほとんどが新しく?起用された選手(3人くらい。DFと真ん中

あたりのMFと左のほうにいたMF)。まぁ、以前から呼ばれて

いるが、右の方にいたDFもですが。。。

プレーが遅い。激しくない。なにより、正確さがない。

最後の正確さがない。は、子供の指導時に私がこだわっている

ポイント。

足がはやい。背が高く競り合いが強いなど、特筆すべき特徴が

ある選手であるほど、小さいうちに、正確なプレー、できれば

うまいと称されるような技術を身につけ、身体的特徴を最大限

いかせるようにすべきだと。

ようするに、いくら足がはやくても、抜け出した後に最大スピード

でトラップをミスったり、シュートをミスってたら、意味ない

でしょって。

代表に関しては、そこまでは言えない。だって武器(特徴)が

あって選ばれてるんだろうから。そもそも、どうしてプロになれ

たんだ?ってほど、技術が低い人もいますが・・・。

やはり強い、巧い相手とやると、技術レベルの差、一瞬のサッカー

インテリジェンスが響いてくるなと。

その後の記事では、「やる前からネイマールにビビってた」とか

って記事をみましたが、そういわれても仕方ないプレーがたくさ

んありすぎで。。

まぁ、これが現在地点(W杯のときもそうだったけど、わかってた

けどね。)ってこと。

これからどう、変わっていくか。。。。

にしても、DFラインはどうにかせねばだな・・・・。