なんてタイトルだと良いことかなと

思われるかもしれませんが(笑)



最近の物価高騰が止まりませんね。



コンビニでおにぎりを買おうとしたら

あれ…180円?200円?


元々、あの高い方のおにぎりは買わない

自分ではありましたが

普通の?おにぎりまでもがその価格…


最近はついにまだ安かった

焼きおにぎりも180円になっていて

悲しかったです…



と、話は安定のズレから入りましたが



高くなったなぁと感じるのは“大会合宿”



こちら最近のジュニアサッカー界の

流行りのビジネスでありまして…


元々は“ハイシーズン”以外で

合宿地をどうやって活かしていこうか

というような流れから始まったと思います。

(お互いWIN-WIN)



主催側は1泊7,000円で泊まれるところ

“大会”という名目で1泊9,000円として

その差額を利益とするわけですが…



その参加費も年々高くなってきていて…



つい先日あった遠征先の

ホテル(…民宿ですね)の顔見知りの

おばちゃんと話していたところ



『もう宿泊費も今のではやってられないわよ(泣)』


と嘆いておられました…



どこのチームも各地にある

宿泊施設(グラウンド付き)を

年間で利用契約してバンバン大会を開催

しているわけですが



同じ施設であっても主催者が変わると

参加費(宿泊費)も変わってきます。



その昔は1泊8,000円〜9,000円

なんていうのが相場

最近では10,000円超えるところも

多くなったかと思えば


つい先日、案内が来た大会では

1泊15,000円というのがありました(驚)



に、加えて“大会参加費”として

1チーム20,000円〜が必要になります(汗)

(複数エントリーだと倍)



じゃあ、泊まらずに通いで

または近くのホテルを自分達で探して

という発想にもなるところですが



“宿泊必須”という条件があったり

指定外のホテルに泊まる場合は

“大会参加費”を数倍に…となることが

多いです。



数年前、そのホテルが非常によろしくないので

外のホテルに泊まります。と伝えたら

大会参加費が60,000円になりました…

(で、宿泊することで得られる利益とトントンにするわけです。)



と、そんなジュニアサッカー界の

ビジネスモデル?があるのです。



自分が思うには…



宿泊をする事は子ども達の

自立にも繋がるので

良い経験になるなとは思いますが

(あとは単純にみんな楽しい!保護者も旅行気分でサッカーの試合も観れて楽しい!)



場所を変えて強豪チームが

試合をしているだけな感じもあるので

(都内近郊には自由に使えるグラウンドが無いのもありますが)



ここぞのタイミングだったり

(自分が感じる)


ご交流して頂けてるチーム主催であったり


大きな大会であったり


以外はいいかな…という感じです。

(地元、近場で出来る範囲でやっていきたい)

(とはいえ、ウチのチームでさえ多いと感じるチームもいるかと思います。)



毎月のように4年生以上は招待されるので

全部参加していたら毎月合宿です(笑)



SNSで“参加チーム!”と見たら

また参加してる…というチームも

少なくありませんが…すごいです(汗)



ジュニアサッカー界の

合宿ビジネス…どこまで行くかな。



さらに突き進むのか…

差別化が難しく周りが飽きてくるのか…


注目ですね。



ではでは。