(23期生 FC東京むさし2 東京ヴェルディ)
Jクラブ下部組織に入るのが全てでは
ありませんが(本当にそう)
目指す子(家庭)が多いと思います。
ですので
Jクラブ下部組織に入る流れは
知っておいた方が良いかなと思います。
(小学6年生から中学入学段階で)
・セレクションに参加する
(早くて4月〜)
合格するのは1名多くて2,3名程度
定員枠(多くて18人)はほぼスカウトで
決まっている。
スカウト漏れ
他県からの参加
スペシャルクラスなどに所属しているものの
内定が出ていない(その選手達はだいたい
1次セレクションが免除になる事が多い)
→一般で受ける事の比較対象
この段階で入るのはかなり難しいです。
またスカウトの段階である程度チーム作りを
考えて選手を獲得してるので(主力、
ポジション毎のスタメン選手)
入ってもスタート立ち位置は厳しい
1番最初に書きましたが
こちらは最終段階です。
・スペシャルクラスからの内定
スクールのセレクションクラスでの毎回のプレー
定期的に開催される試合でのプレーを評価
されて内定が出る。
年々早くなっていて早くて5年生の9月
さらに早い選手もいます。
スペシャルクラスの名称はそれぞれ異なります。
FC東京→アドバンス
ヴェルディ→プレミア
フロンターレ→エリート
マリノス→スペシャル
など
(Jクラブではありませんが
LAVIDAはエリート軍)
・スカウトが試合または練習を観に来て
声をかける
日々の活動をスカウトが視察しにきて
興味を持たれれば練習参加への打診を
受けます。(チームを通して)
時期によりますがだいたいは中1の
練習に混ざってトレーニング
プレーを評価されれば内定
経験上、1回目ですぐに内定が出ないと厳しい
『経過観察』は全然内定までのレベルでに
達していない事が多い
よくスカウトが来た、練習会に参加したと
舞い上がってしまう人がいますが
最近ではJクラブのスカウト網は広く
チームで開催されている招待大会
練習試合レベルでも観に来られています。
が、当然、観に来る方も
人数にも時間にも限りがあるので
良い選手がいる確率が高い大会に
足を運ばれる事が多いです。
(上位の大会→関東、都大会など
招待大会でも強豪チームが集まるもの)
話しが来る程度は“つば付け”の段階であり
同じ子はたくさんの子がいます。
Jクラブ下部組織に入る流れは
主にこの2つです。
経験上、スカウトにも段階があり
有望な選手ほど早く声がかかり
ウチのチーム内では最近では
5年生の9月、12月、3月
6年生の5月
と段階が分かれています。
それぞれ内定が出た時期です。
(他のチームで5年の5月、4年生でなんて
話しも聞いた事があります。)
“興味”段階では4年生
早い子で3年生でコンタクトがあります。
以上、だいたいこんな感じです。
ではでは。
