こんにちは、ずんです。

 

 

みなさんは、活きたエビを食べることはできますか?

 

活きのいいエビの頭をもいで、皮を剥いて醤油をちょっとつけて口の中へ・・・滝汗

 

好きな人から言わせると、あまくて美味しいとのことですが・・?

 

何度か勧められてエビを手に持ってはみたものの・・・・・・・ムリ!笑い泣き

 

自分が頭をもがれて食べられるなんて想像したら、全身の力が抜けてしまいます。

 

 

おそらく、ネズミやカエルの解剖もムリ!

 

(高校生の時に生物で、ネズミの解剖はグループでやった記憶はありますが。)

 

 

ただ、こんな僕・・(どんな僕??)ですが、子共のころは真逆?でした。

 

 

記憶の順番はばらばらですが列挙すると、

 

 

3~4歳のころ、おばさん(母の妹)からカブトムシをもらうも、

 

初めてのカブトムシで珍しくてしようがなく、いじりまわして

 

砂に埋めたりしていたら、動かなくなってしまいました。

 

 

 

これも幼児期、幼稚園くらいのことですが、

 

前回のブログでも書いていましたが僕の故郷は

 

田舎町で遊び場は、田んぼでした。

 

よくヘビがいて(今では全く周りで見かけませんが)、

 

見つけては、捕まえて友達数人で殺していました。

 

 

小学生のころがまたひどい・・・

 

 

爆竹を1本1本ほどいて、鳴らして遊んでいましたが(これも今は見かけないな)、

 

カエルを捕まえては、口の中に爆竹を突っ込み爆発させる。

 

すると、足だけが残るんです・・むごいですよね。。

 

 

また、近くに2級河川があり、田んぼに並んで河原が

 

僕たちの遊び場でしたが、昔は河原にいろんなものが

 

落ちて?捨てられて?いて、ある時鍋があって、

 

鍋と周りの木くずを集め、なんと中にオタマジャクシ

 

入れて煮たこともありました。それも2回ショボーン

 

 

 

一度目は、ぐつぐつ煮立ったお湯の中に彼らを放つ。

 

一瞬、バシャバシャとなって鍋の側面にへばりつきました。

 

二度目は、水の段階から入れるとどうなるだろうという

 

疑問が出てきて、即実行...

 

温度が上がってくるにつれ激しく暴れだし、ほどなく鎮静。

 

(書いてて具合が悪くなってきた。。。)ゲロー

 

 

ある時は、河原で飛べないを見つけ捕獲。(今は、鳩が近寄ってくるのも嫌だが)

 

こちらとしては、何で飛べないんだろう?飛べるようにしてあげよう

 

という善意のつもりで上へ鳩を放り投げるも、ばたばた羽ばたきながら着地。

 

夕方だったのでそのまま持ち帰り、庭先でまたも飛行訓練。

 

何度か放り投げていると、黄色の液体を吐き出しましたが、構わず飛行練習。

 

さらに、数回続けていると今度は透明の液体を吐いてそのまま

 

動かなくなってしまいました。。。。

 

それを母親に見つかり、こっぴどく叱られ庭に埋葬し手を合わせました。

 

 

その他どれだけの小動物達の命を奪ってきたことか。

 

子供は、興味本位で何の悪気もなく残酷な行動をしてしまうもlのなんでしょう。

 

そして、命の大切さや、儚さを実感していくのだと思います。

 

 

改めて、懺悔と感謝を込めて

 

 

 

合掌