かなり久しぶりになりました!
最後にいつ更新したかもわかりません
この間に、U-15のクラブユース、県2部リーグ開幕、U-12の学童五輪の大会がありました。
クラブユース、学童五輪はどちらも2回戦での敗退となり、思うような結果は残すことができませんでしたが、県2部リーグでは6戦全勝、無失点という素晴らしい成績です。
1部リーグ昇格が目標なのでこのまま調子を上げていきましょう。
さて、【アップデート】というタイトルですが、パソコンやスマホ関係でよく目にしますね。
意味は【更新】です。
僕ら指導者は選手たちに成長・進化をしてもらうべく多くのことを求め、指導します。
なので、僕らも成長・進化しなければいけません。
また、サッカーにおいても日々変わっていきます。
その変化にいち早く気づき、アップデートをしないと古い価値観のまま変化についていけません。
そこで、最近学んでいるのが【エコロジカル・トレーニング】
意味としては、生態学的にトレーニングをすること。です。
なんだそれ。。。ですよね
僕も最初はそうでした。
人間の成長を線形ではなく、非線形として捉え、各個人が持っている能力を引き上げ、相互関係を高めよう。
みたいな感じです。
初めてこの言葉を目にしたのは2018年のW杯ごろ。
フランスが優勝したのは【エコロジカルアプローチ】を基にトレーニングをしていたから。と言われていました。
実は、その数年前からフランスリーグのモナコというチームで取り入れられて、当時のモナコから羽ばたいた選手は、ベルナルド・シウバ(マンC)、ファビーニョ(リバプール)、そして今をときめくムバッペ(PSG)他にも多くの選手がモナコからビッグクラブに引き抜かれていきました。
当時は、なんだこれ。難しい。よくわからん。と思いスルー。
ゲームモデルや!
プレーモデルや!と考えていたので、そっち方面の本を読んで、勉強をしていました。
いわゆるスペイン系です。
ただ、勉強を続けていくと、あれ?これうまく行かせるには。。。と思うようになり、去年から少しエコロジカルを勉強し始めました。
実践と修正を繰り返しながら。
去年はあまり情報がなく、数少ない記事を頼りに勉強していて、本質的なことをあまり分からず実践していましたが、手応えはありました。
今年度になり、日本サッカー界にもエコロジカルトレーニングが入ってきて、現地のポルト大学で学んできた方の記事や、講習会は定期的に開催されているので、そこを基に学んでいます。
新しいことばかりで、かなり難しいですが、少しずつ理解していきます。
大人になって新しいことを取り入れるって難しいですね
少し長くなったので、別の時に確認の意味で文字に残そうと思います。
では。