曇り空の八代です(^ ^)
雨は降らなそうなので全国花火競技会は無事に開催され綺麗な花火が打ち上がりそうです🎇
八代の会場に足を運んでいる方も増えているのではないでしょうか。
さて、昨日のブログでもあげましたが、スペインのカタルーニャ州で起きている『カタルーニャ州独立を求めるデモ活動』
僕はサッカーが好きで、【バルセロナ】というチームが好きで、専門学校時代に研修で行ったこともあります。
そのような場所でこのような大規模デモが行われているのは気になります。
気になったので調べてみると色々なことがわかります。
サッカーを通じて、気になる知らないことを知ることができました。
なぜこのような大規模なデモが起きているかというと、
2017年に行われた[カタルーニャ州独立をの是非を問う国民投票]をスペイン政府が中止を求めたのに対し、強行で国民投票を行いました。
そして先日、スペインの最高裁は、その投票を主導した州幹部ら9名に9〜13年の禁固刑、3名に罰金刑を言い渡しました。
それがきっかけでカタルーニャ州の独立を支持する市民が反発し、大規模なデモを行なっています。
それではなぜ、カタルーニャ州の多くの市民は独立を求めるのか。という疑問が湧きます。
(これについては長くなるので割愛します)
また、現在マン・Cで監督をしているグアルディオラ監督(カタルーニャ州出身)は公に独立支持を表明しています。
インタビューで話していましたが、なぜ表明しているかというと「生活とは政治そのもの。政治に関わらずに暮らすことはできない。だから意見を述べるのは当然。」と述べています。
僕もそうですが、日本では政治の話は興味が薄かったり、タブー視されていますがこの『生活とは政治そのもの』という言葉にハッとさせられました。
日本でも、消費税の増税や保育料無償化などの政治の政策により生活が大きく変わりました。
これらのことに対しても声をあげていかなければいけませんね。













