開催されていたのを知らずみ忘れていました😳
これから観ます⚽️
デア・クラシカーとはバイエルン・ミュンヘンvsドルトムントの試合のことです。
現在ドイツでは徹底した新型コロナウイルス対策のもと、無観客でブンデスリーガが開催されています!
Jリーグや欧州リーグの他の地域でも無観客ではありますが、開催の目処がたってきているようです😄
前節のバイエルンの試合で、
そうなるよねー!というプレーがあったので簡単に紹介します(*´ω`*)
デイビスとキミッヒの2プレー
何気無い数本のパス回し。
左サイドの選手と中央の選手の体の向きの作り方と足の運び方!
次に向かいたいところがあるから、
【ボールを止める】ではなく、そっちの方に体を向けてるだけ(身体をコントロール)
だからその体の向きにもなるし、足の運びになるんですよきっと。
2つ目
世界最高峰のストライカー レヴァンドフスキ
後ろから飛んでくるボールに対して、
ボールをなんとかしようとしてるのか。
ゴールに向かうために身体をコントロールしているのか。(結果ボールがついてくる)
仮説ですが、ボールをなんとかしようとしていたらゴール方向を向けなかったと思います。
目的がボールをなんとかすることになるので。
でも目的がゴール方向を向くこと、向かうことだったから結果、そうなったんだと思います。
この局面でゴールに向かえるFW。
さすが世界最高峰だと思いました!
最後3つ目
得点者では無くアシストのデイビス
1つ目のコントロールのアイデアと技術はもちろんですが、クロスを上げる前の立ち位置の変え方!
このシーンを観ていて、デイビスがパスをした場所が予想できたと思います。
あの場所をボール越しで観るとあそこに立つんです。
このシーンもボールをなんとかしようとしてないように感じます。
あの場所に届けるためにあの位置に立ちに行ったんだと。
3つのシーンで共通するのは
【ボールをどうにかしよう】としてないことだと思います。
次に行きたいところに向いたらそうなるよねー!って思います!
派手なプレーはもちろん素晴らしいですが、
派手なプレーを支えるプレーも僕は大好きです!
みなさんはどう観えましたか?