その後はリフティング⚽️
朝から予定されていた中学生の練習は雨により
中止となり、小学生と同じく、
ナイター練習になりました😄
心配していた天気も回復しこのまま練習ができそうで、久しぶりにサッカーができます!
さて、その練習方法ですが
様々な理論、方法、テーマ、メニューがあります。
コーチ陣はその数あるものの中からチームや個人選手として必要な能力の向上、改善、身に付けたいものを
ピックアップし練習メニューを決め、取り組んでいます。
考え方も数多くありますが、その中でも僕が最近特に気になっているのが【構造化トレーニング】です。
その中でも『要素還元論』と『構造主義』というものです。
まず、要素還元論とは、、、
「どんな複雑な全体でも小さなものの組み合わせであり、細かく分解していけばシンプルな要素になり、そのシンプルな要素を組み合わせれば全体になる」
というものです。
例えば、
【サッカーが上手い選手】 =
【ドリブル】 + 【パス】 + 【シュート】
分解し、分けられたものを習得すればサッカーが上手い選手を育成できる。
という考え方です。
(引用元「サッカー」とは何か 202P)
構造主義とは、、、
全体は要素の総和ではなく、要素を組み合わせても全体にはならない。
物事を理解するには、構造全体を学び、部分や要素を見るだけではなく全体を理解しなければならない。
サッカーを学ぶには、サッカーというゲームの構造とメンタル負荷、ダイナミクスを捉えて練習するべき。
という考え方です。
(引用元「サッカー」とは何か 148P)
2つは対照的な考え方です。
要素を練習して、全体を作り出すか。
全体の流れを見てそこに必要なものを練習するか。
どちらが正しい、正しくないという話ではなく、バランスが必要です。
ただしサッカーには様々な多くの要素が絡んできます。
・シュート
・パス
・ドリブル
・コントロール
・メンタル
・認知
・・・他にも多々。
それを全て分解し、練習していると時間が足りません。
それに、各要素は単体だけで機能するわけではなく、相互作用として機能するものもあるのでうまく複合させて、サッカーというスポーツを学んでいけたらと思います!
物事も見方一つで、そのプレーが良いものかよくないものかが分かれてしまいます。
試合自体はそのワンプレーだけで終わらないので、ゲーム全体を考え、プレーを選択できるようになると変わるかと思います!
まとまっていない気がしますが今回はここら辺で・・・🙌



